「近藤 えつこ」の記事

ネットワークビジネス 勧誘

ネットワークビジネスで成功したいなら、まずは〇〇!

ネットワークビジネスで成功するには、どうすればいいのでしょうか。 真面目な方は、その答えを知りたくて、ネットで検索したり、成功している人に訊いたりします。 しかし・・・ 実際、ネットで検索してみると、もやもやした答えしか出てきません。 マインドを変える ポジティブになる 失敗してもあきらめない 成功した人は、そんな風に簡単に言いますが、成功体験のない初心者に、そんなことを言ってわかる訳がないです。 そこで今日は、まず行うことは、何かお教えしましょう。 紹介を出すために必死になること! そんなこと、当たり前のことですよね。 でも、殆どの人が焦っていないのです。 なぜか? ネットMLMは在庫を抱える必要がないので、紹介を出せなくても、ストレスがたまりません。 ゆっくりスキルを磨いて、亀のように徐々に成功すればいいんだと思う人がほとんどです。 それがネットMLⅯの宿命的問題だと思うのです。   成功したかったら、まずは! ゆっくりペースに落ち着く前に、ダウンを3人作ってください。 MLMの理想的な組織展開は、一人がたくさんのダウンを紹介することではなく、みんなが三人ずつのダウンを作って、末広がりの三角形を構築することです。 そうはいっても~~~ (*_*; 友達はおろか、家族や親せきにも話をしにくい そんな人が、多いですよね。 口コミのMLMに参加しても成功できない人が多い理由は、そこにあります。   口コミしないでダウンを獲得する 口コミしたくない方々のために考え出されたのが、ネットMLMなんです。 ここではっきりさせておくべきことがあります。 インターネットを利用する最大の目的はアポ取りなんですね。 自動的にダウンができる夢のシステムだと思って参加したら、裏切られることになります。 むしろ、自動アポ取りシステムといったほうが適切かもしれません。   ネットMLMは、誰もが苦手な口コミをしなくてもアポ取りができるよう考えられています。 それさえできれば、誘える人脈がなくても、口下手でも、うまく説明できなくても、ダウンを作ることが可能です。 アポ取りのあとは? もちろん、一生懸命にクロージングして成約し、ダウンフォローも頑張ってください。   まずは口コミ ダウン三人くらいなら、誘える友達がいるという人は、まずは口コミするべきです。 口コミしたくないからネットMLMを選んだんだ!という人は、ネットをどうやって使えばいいのか、勉強することから始めてください。 マニュアルは、あるのかって? あります サポートはあるのかって? あります。 私のネットMLMが特別ということではありません。 どこのMLMも、しっかりした教育プログラムを持っていまると思います。 LINEやメールを使って、マニュアル通りに実践できるように丁寧にサポートしています。 今ではネットMLMは一つではありませんから、どれを選んだらいいのか迷う人もいるかもしれません。 報酬プランや取り扱い製品は、とても重要です。 それともう一つ、集客方法を選べるのも大切なことです。   積極的にネットMLMを選ぶ そのためには、いろんなネットMLMの資料を取り寄せて、詳細を調べるべきです。 言いくるめられたらいやだな、うるさく勧誘してくるとめんどくさいなと思うかもしれませんが、ネットなので、しつこいと言ってもメルマガくらいのものです。…

ネットワークビジネス成功する考え方

とにかくお金がないので早く稼げるものを紹介してほしいです

極貧シングルマザーでもできた 資産なしで不労所得を作る方法 資料請求してくださった方から、こんな要請をいただきました。 「とにかくお金がないので早く稼げるものを紹介してほしいです!」 私の勧めるネットMLMは、負担金が少ないのでお金がなくても始められるビジネスではあります。 ですが・・・ ネットMLMは長期的に取り組むビジネス ネットMLMは「早く稼げるもの」ではありません。   期待する気持ちはわかります。 ネットだから、楽だろう、早いだろう、面倒臭くないだろう・・・ 在宅でパソコンを操作するだけでダウンができるのですから。 でも、ネットMLMは、参加しただけでお金が振り込まれるような夢のような仕事ではありません。 「ネットビジネス = 楽に稼げる」は、間違ったイメージ でも、このイメージを広めた人は、デマを言ったわけではないのです。 つらい仕事を楽しめる人が成功する 実際に稼いでいる人は、ネットで稼ぐことは楽だと感じているのです。 苦労どころか楽しいと感じています。 ほかのことに例えるとわかりやすいかもしれません。 走るのが好きな人は、喜んでマラソンに挑戦する 痩せることが価値あることだと信じる人は、ダイエットも楽しめる 甲斐性なしの夫でも、添い遂げる妻は幸せ 同様に、ネットMLMを楽しめる人は、 パソコンでブログを書いたりメールをするのが楽しい 短期的な収入より権利収入に価値があると思っている ネットワークで結ばれた人たちに愛情を感じている はっきり申し上げて、自分だけ早く楽しく稼げればいいと思う人は、ネットMLMは向かないと思います。 また、今生活に困っていて、早くお金を稼ぎたい人は、時間給をくれる会社に就職するべきです。 ネットMLMに限りません。 多くの皆さんが血眼になって探し求めているような、「早く稼げるビジネス」などは、ネット上にも存在しないからです。   「お金がない」と口にする人は本当にお金がないのか もっとも、「お金がない」という言葉、文字通りではないかもしれません。 生活するお金はあっても、贅沢するお金がないという意味だったり… あるいは、 一生懸命に働いてはいても… ギャンブルにはまって お酒におぼれて 家族に全部取り上げられて 借金があって、返済に追われて そうであれば、まずは生活を立て直すのが先決でしょうね。 ネットMLMを始める前に やるべきことは他にいくらでもあるのに、ネット上の甘い広告に翻弄されて、現実にはありもしない夢のような副業を探し求めるなんて、愚かなことです。 手軽に始められそうなネットMLMであっても、本当に取り組もうと思うなら、必要な時間と経費をねん出できるかを考慮する必要がありますし、いったん始めたなら辞めない覚悟を持たなくてはいけません。 手っ取り早く、楽して稼げる事業はありません。 その覚悟があってこそ、はじめの残念期間を乗り換えることができるのです。 極貧シングルマザーでもできた 資産なしで不労所得を作る方法

ネットワークビジネス成功する考え方

アドラー心理学を応用してネットMLMで稼ぐには

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法 今日は、私の大好きなアドラー心理学をネットビジネスに応用するにはどうしたらいいか考えてみたいと思います。 アドラー心理学は、原因があって結果があるという考え方を、否定します。 「したいことがあるが、それを実行することができない、なぜなら、こういう解決不可能な問題があるのだ」 実は、 自分がそれをしたくないから、何かもっともらしい理由を付けて逃げているだけだ、という考え方です。 詳しく知りたい方は、この本をお読みください。 この論理に従えば、ビジネスで停滞したり、活動が緩慢になる人は、口では稼ぎたい、夢をつかみたいといってはいても、心はビジネスから離れており、本心は稼ぎたくないのだということになります。 は? 私も、最初アドラー心理学の本を読んだときは、「はぁーー?」と思ったけど、今はこの考えが大好きになりました。 これを認めることで、上手くいかないことを、他のことのせいにしたり、運命のせいにする必要がなくなることに気づいたからです。 この考え方を応用すると、自分の本心と向き合うことができます。 もっと言えば、自分自身の甘さに抵抗することができるのです。   稼ぎたい気持ちを継続させるのは難しい 最初は、全員が本気で稼ぎたいと思っています。 しかし、次第に熱意を失っていき、 愛用者で落ち着く人もいれば、ほかのビジネスに漂い出ていく人もいる。 それが、10年間、ネットワークビジネスをやってきた私の、たどり着いた結論です。 MLMにおいては、(口コミでも、ネットでも)「私でも簡単に稼げそう」と思って参加します。 最初は、誰もがとても前向きです。 副収入を稼ぎたい、 セミリタイアしたい、 権利収入生活をしたい しかし、やり始めてみると、「なんだ、参加する前に抱いていたイメージとは違うぞ!」と気づく。 新しいことを覚えなくてはいけない 苦手なこともしなくてはいけない ある程度の自己開示も求められる 毎日、作業するなんて聞いてないぞ 参加前のイメージは、ネットだから簡単だろう、そういうノウハウがあるのだろう、と期待しますが、参加して説明を受けるうちに気づくのです。 思ったほど簡単ではないぞと・・・ そのギャップを目の前にして、打ちのめされてしまう人もいます。 しばらくすると、最初に抱いた成功への熱意は薄まっていきます。 ここで、アドラー心理学でいうところの、後付け理由探しが始まります。 私も、前のネットMLMで、(70万円も支払ったというのに)一か月で挫折したので、よくわかります。 やはり、ネット初心者には無理だったんだな システムが思ったよりよくない 製品も大してよくないし、自分に合っていない 私には、本業でいっぱいいっぱい 家族も、MLMなんかやめたほうがいいといっている   あなたは、今、そう思っておられませんか? しかし、ちょっと考えてみてください。 どんな仕事に就いても、新入社員の時はみなそんな気持ちになるもの。 誰でも、そのギャップと闘って、一人前になっていくのですよね。 会社員の場合、闘うか、闘わないか、という選択肢はありません。 しかし、副業のネットワークビジネスには、その選択肢があって、容易に闘わない選択肢を選ぶことができるわけです。 何が何でも稼ぎたいとか成功したいと思っている人は、恐れずに闘うので勝利を手にします。   参加前と参加後のギャップを小さくする ギャップをなくせたら、一番いいのですが、それをすると集客が上手くいきません。 簡単だと、いえばいうほど、参加者は増える でも、「簡単に稼げる」という言葉に食いついてきた人は、戦略にならない ネットMLMで組織作りをしようとするならば、解決策は三つ 心を込めてダウンフォローして、メンバー一人ひとりの意識を高める…

インターネットビジネス成功法

ネットワークビジネスを難しくしている張本人は誰なのか

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法 Yahoo!知恵袋に、「ネットワークビジネスは難しいですか?」という相談が載っていました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13186461563 (※後で見たら、このページ、すでに取り消されてしまったみたい) 面白いなと思って、答えを読んでみたら、想像を超える衝撃的な回答が!! 騙す側に回って金儲けをしたいってことですよね? 判断力が鈍い老人とか、若者とか、妊婦とか、そういう弱者を騙すのが平気なら大丈夫かも。 良心が捨てられないなら難しいでしょうね。 ネットワークビジネス自体は違法じゃないですが、違法行為しなきゃ活動できないほどにガチガチに法規制されています。 逮捕される覚悟というか、一生裏社会で生きる決心がないと難しそうです。 難しいです。僕のまわりでネットワークビジネスをして、成功した人はいません。家族関係・友人関係を崩し、借金をかかえ、大量の在庫を抱えて泣きをみています。お勧めはしません。ご慎重に検討されてください。 仕組みを理解して算数計算したら、95%以上の人が損する仕組みですからねえ よほど人を丸め込む才能とバイタリティー、ビジネスセンス無いと稼ぐのは難しいでしょうねえ 以上をまとめると 騙すビジネス 違法行為をしなくては稼げない 家族関係・友人関係を崩し、借金をかかえ、大量の在庫を抱えて泣きをみる 95%は失敗する仕組み つまり、ネットワークビジネスで成功している人は、みな犯罪者ということになりますね。 それならば、普通の善良な市民が成功するのは難しい・・・ いやいや、誤解です!!   し・つ・れ・い・な!!”(-“”-)” このビジネスを実践している人たちは、そんな風には思っていません。 儲けようとして参加した人が、儲けられないで。愛用者で終わったら、その人は失敗したのでしょうか。 本人は、失敗とは思っていないはず。 なぜなら、このビジネスに参加する人は、紹介を出して初めて報酬がもらえるということを理解しているからです。   ネットワークの難しさとは ネットワークビジネスそのものが難しいというより、紹介を出すことが難しいのです。 口下手でコミュ障の人が、口コミで紹介を出そうとして、MLMに参加すれば、友達や親族に声をかけるしかないです。 縁の濃い身内に声をかけてうまくいけばいいですが、もしダメなら、縁の薄い人に話をしなければなりません。 煙草屋さん、美容院、ママ友、新聞の集金の人、よくいく飲み屋のお客さんなど、顔を見知っている程度の人でも、片っ端から声をかけ、さらに、知らない人の家まで押しかけてセールスをするとなれば、相当の努力が必要でしょう。 MLMで、飛び込みするようなことあるの? それが、あるんです。 補正下着のダイアナさん、化粧品のエイボンさん、おいでになりましたよ。 そこまでやる人はまず少ないでしょうけど、MLMで稼ぐということは、それ位の覚悟がいると思います。 身内に声をかけて、化粧品一つ売れなかったといって、ネットワークビジネスは難しい。 友達に声をかけて、興味がないと言われたから、ネットワークビジネスは難しい。 それくらいで諦めた人に、ネットワークビジネスは難しいという資格はないと思うんですね。   口下手でコミュ障でも成功できるMLM 友達にも親族を勧誘すまくり、忌み嫌われ、人脈が尽きて、さあどうしようか!? それでもあきらめきれない人が、たどり着くのは、ネットMLM。 私は、そう思っているのです。   でも、ネットMLMは、ネットならではの厳しさはあります。 簡単そうだから、喋らなくていいから、友人に知られずできるから・・・ 確かにその通りです。 でも、あれは嫌、これは無理、それはできそうだけどめんどくさい、という人に、大きな成功はありません。 でも、覚悟を決め、粘り強く努力すれば、誰でもできます。   ネットMLMで成功する理想的なパターン ネットMLMは、自分を頂点に、きれいに三角形を作らないと稼ぐことはできません。 一人でたくさんのダウンを作った場合、三角形にはなりません。(鍋のフタみたいな感じかな)…

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アクセスがあってもダウン獲得につながらない痛いブログとは

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法 ブログの価値とは、多くの人にとってはアクセス数ですね。 しかし、ジャンルによっては、「アクセス=儲け」の公式が間違っていることがあるのです。 アドセンスなら、暇な時間がたくさんあるネットユーザーを、ブログ上でぐるぐる行き巡らせて、よりたくさんクリックさせれば稼げます。 記事ネタも、芸能人のゴシップ、トレンドネタがお勧めです。 でも、私たちのような、特殊なターゲットを集めたい場合は、そう単純ではありません。   ブログのターゲットが間違っている 何百記事も書いたのに、全然ダウンが獲得できないと相談を受けることがあります。 そのような方に、最初にアドバイスすべきことは、ターゲットが間違っていないかという点です。 ターゲットを間違ってしまうと、頑張っても書いても意味がないのです。 それにはいくつかの痛いパターンがあります。 ターゲットが、まったく定まっていない ターゲットが広すぎて、絞れていない ターゲットに対して効果的なメッセ―ジをしていない アクションしないターゲットを追いかけている   ターゲットを定めると一言で言っても、ピンとこない人がいるでしょう。 そんな人にわかりやすい例えで説明したいと思います。 育毛剤を売りたい場合、次のうちどのターゲットを狙うべきでしょうか。 すでに禿げている人 抜け毛を気にしている人 禿の親父を持つ若者 なんとなく禿げたくないと思っている人 一番狙うべきは、2番ですよね。 1の人は、もう禿げの自分を受け入れていて、生やそうなどと思わないかもしれません。あるいは、もうすでに増毛治療を行っていて、育毛剤に期待していないと考えられます。 3、4の人も、ターゲットすごくたくさんいるでしょうけど、すぐにアクションを起こす可能性はないでしょう。   これと同じように、考えればいいのです。 さて、ネットMLMのメンバーになる見込みがある人とは、次のうち誰でしょう。 いつも家にいる専業主婦 セミリタイアしたいサラリーマン アフィリで失敗し続けている人 ネット、パソコンの得意なニート MLMでクチコミに悩みを抱えた人 他社MLMを、目下頑張っている人 副収入の必要なシングルマザー こうやって選択形式で比べてもらうと、わかりやすいですよね。 これらは、メンバーが実際に狙ってるターゲットなんです。 この中で、一番見込みが高いのは・・・ 圧倒的に、5番の人です。 なぜか? 「MLMとは何ぞや」という人に、MLMとは…から手ほどきする時間が勿体ないです。 さらに、ネットでやると、こういうメリットがあるんだよ、という説明をするのも、かったるいです。 それで、MLMを知らない人は除外します。 クチコミに疲れた人や、人脈の壁を感じている人に、「インターネットでMLM組織を増やしませんか?」といえば、完全無視されることはまずありません。 とりあえず、聞いておこう!と思ってもらえれば、あとは、その期待をいかに大きくしていけるかの勝負です。   どんな悩みでもいいわけではない 先ほどのように、シンプルに、MLM経験者をターゲットを定めればダウン獲得しやすいのですが、皆と一緒が嫌なのか、そうしない人がいます。 自分が主婦だから、主婦とビジネスがしたいとか、自分はサラリーマンだからサラリーマンの気持ちがわかる、とか。 つまり、自分の都合を優先してターゲットを絞ろうとする人がいます。 でも、それはターゲットを絞っているとは言いません。 主婦の悩みが、そのまま、ネットワークビジネスにつながる? 主婦がお金がなくなれば、徹底的に節約するか、短期のバイトを探すのが普通、働かないで家にいる主婦は、働く意思がない人、ネットワークビジネスもやりません。…

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ネットワークビジネスは儲かる?裏の裏の真実

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法 「ネットワークビジネスって儲かるの?」 ロトシックスのCMじのように、「社長がそんなつまらないこと言っちゃだめですよ~」と返したいですが… しかし、ネットワークビジネスをやっていると、必ず聞かれるこの言葉、あなたも訊かれたことがあるでしょう。 同様に、「株って儲かるの?」「FXって儲かるの?」も。 すべて、その答えは、儲かるが正しい。 なぜなら、どんな商売も、儲かって初めてプロと呼べるのです。 儲けたければ、プロになれって、私は言いたいですね。   プロとアマチュアの違い 儲かっていない人は、アマチュアにすぎないわけ。 プロとアマの違いは、言うまでもないですよね。 プロは、仕事として取り組み、常に最高を求め、気分に左右されない。 それに対してアマチュアは、あくまでも趣味。 楽しみ優先なので、気分に従って自分の好きなようにやる。 わたしは、思うのです。 たとえ副業であっても、仕事となれば甘えは禁物 クチコミでもネットでも、同じではないでしょうか。 アマチュア精神をそぎ落とす 儲けるためには、プロにならなければなりません。 そんな風に言うと、風船がしぼむみたいにがっかりする人もいるかもしれません。 「じゃあ、俺は、わたしは、稼げそうにない・・・」なんて。 でも、そう潔くあきらめる必要はないですよ。 入門したばかりの人が、最初からプロの仕事ができるわけはありません。 でも、気持ちの上では、自分はプロだと自覚することが大切です。 プロを目指す、のではなく、プロである、です。   プロの自覚が重要 自分はプロだという自覚がある人は、要求されることは出来て当たり前、常に自分にできる最高を目指しますから、自覚のない人より成長が早いのです。 テクニックが気持ちに追いついた時、自他ともに認めるプロとなり、お金をもらえるようになります。 そのようにアマチュアがプロになることを、私の業界では化けるといいます。 つまり、絶対この人は稼げないだろうと思われていたフニャフニャが、一気に才能を開花させタイトルを取ってしまう…なんてことが本当にあるんです。 でも、そういう人は、突然変わったのではなく、やはり最初からプロの自覚があったのだと思います。 わたしたちが、うっかり見落としていただけ。 できる出来ないは、やってみなければわからない 私は、ダウンをフォローするとき、最初から、この人は期待できるけど、この人はダメ、なんて区別を付けることはしません。 心は、外からは見えません。 でも成功する人は、時を経て、だんだん光り始めます。 自分のビジネスと捉え、起業家として考えながら動くので無駄がなく、失敗しても、その経験を糧に伸びていくのです。   稼げるか稼げないかは、最初から決まってるのか 成功する人とそうでない人は、最初から決まっているなんて言う人がいますが、わたしはそうは思いません。 誰だって、それぞれ、ある一つのこと(会社員でもパートでも)ではプロとして収入を得ているのです。 もう一つの仕事にも、同じように覚悟をもって取り組むことはできるはず。 わたしは、参加する人たち全員に成功してもらいたいのです。 大地が植物を、海が魚を育むように、愛と敬意と辛抱をもってフォローできたら一番いいなと思っています。 一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法

ネットワークビジネス成功する考え方

MLM成功者に一番必要な特質とは

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか? リアルでも、ネットでも、MLMで成功する人には共通点があります。 それは、成功するための必須の条件といってもいいと思います。 それは・・・ おせっかいやき 困っている人がいたら助けてあげたい 頑張っている人がいたら応援してあげたい 自分がいいと思ったものは、人に教えてあげたい 言われてみればあたりまえですね。 そういう気持ちがないと、ネットワークを広げることはできないと思います。 なぜおせっかいな人が成功するのか ロバート・キヨサキ氏の、大好きな書籍 人助けが好きなあなたに贈る 金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション ―私がネットワークビジネスを勧める理由 内容は、もちろん素晴らしいのですが、頭についた「人助けが好きなあなたに贈る」という文字が大事。 おせっかいやきの人が、成功するって、ロバート・キヨサキ氏も知っているんですね。 ネットワークビジネスで個人が得るものお金とか夢とか、自由です。 でも、それだけなら、必ずしもネットワークビジネスでなくてもいいですよね。 人助けが好きな人は、お金も自由だけでなく、奉仕するという深い喜びを得ることもできます。   自分のメリットだけでは続かない 人助けに喜びを持てない人は、ネットワークビジネスは、針のむしろのようなものかもしれません。 ダウンフォローなんて、めんどくさい せっかくサポートしてあげてるのに、恩知らずばかり ダウンは全然動いてくれない アップは、わたしのおかげで儲かっていいなあ めんどくさいことばかりで、それに収入が見合ってない ネットワークビジネスは、初めは持ち出しが多いんです。 お金だけでなく、時間も体力も、すすんで人に与えなければなりません。 その結果、他の人がたくさん実を結んでくれて、そのあとに自分も豊かに潤う将来が待っているというもの。   成功までの過程 ビジネスは、農業にも例えられますよね。 種をまく時期 小さな芽を育てる時期 間引きの時期 虫や病気から守る時期 成長を見守る時期 刈り取りの時期 そんな苦労を重ねていって、ダウン組織を育む必要があります。 それまでにかかる期間は、人それぞれです。 一年で収穫の時期を経験する人もいると思いますが、普通は三年から五年はかかるんじゃないでしょうか。 わたしが、パート収入を超えたのは、始めてから3年半してからでした。 五年経った頃には、組織の成長を見守る時期になっていました。 長いなあと感じる方も、意外に短いなと思う人もいると思います。 その間、無欲で自分を与え続けることを喜んでできるのは、やはりおせっかいやきの人だけではないでしょうか。 あなたは、どうですか? 成功の素質がありそうですか? 最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

人脈

【ショック】クチコミは限界~ダウンにたかるしかないの?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか? 人脈ありきのネットワークビジネスで、ダウンに対して期待するのは当たり前のことです。 でも、ダウンが、そんなアップの態度に不信感を持ってしまうと、大きな問題になります。 「あの人、自分の人脈がないから私の人脈をあてにしている」なんて、ダウンに思われたら、アップとして情けないですね。 ネットワークビジネスは、人脈が尽きたらどうしたらいいのでしょうか。 そこで、情報を集めてみました。 そうしたらびっくり!   成功者は人脈が尽きない ネットワークビジネスで成功する人には人脈が尽きることはないのだそうです。 本当かな~ よく買い物にいくコンビニの定員、朝あいさつする散歩しているおばあちゃん、飲み屋で知り合った人など、一言でも言葉を交わせる相手なら、成功者は声かけのリストに入れるんだそうです。 普通の人はそうはいきません。 ビジネスをやりそうとか、製品に興味ありそうな人のリストをあげようと思うので、僅かしか思いつかないし、すぐに人脈はなくなってしまいます。 成功者は、どんな相手でも、とりあえず声をかけられそうな人ならリストに入れてしまうんです。 それが成功できるやり方らしいです。 でも、顔を見知っている程度の相手に、どうやって声をかけるのでしょう。   魅力的なキャッチフレーズを用意している 魅力的なキャッチフレーズを使って、興味を引くのだそうです。 「朝さっと塗るだけで肌が一日しっとりする保湿クリーム使ってみたくない?」 「毎日2粒飲むだけで血液サラサラで痴呆にならないサプリメント食べたくない?」 「お酒の前に飲んでおくと悪酔いせず、二日酔いにもならないサプリメント飲んどかない?」 「白インゲンの成分で、糖質の吸収を半分にするダイエットサプリ、あったら試してみたくない?」 あなたが愛用してる製品によって、魅力的なキャッチフレーズを用意しておきましょう。   知り合いに興味がある人がいないか聞く 直接勧誘するのではなく、お知り合いに興味がある人がいないか聞く、というやり方もいいそうです。 話を聞くほうは、自分を狙っているのではないと思うと、ちょっとホッとするんでしょうね。 お化粧品とか補正下着などのMLMの場合には、効果的かもしれません。 エイボンの営業さんが、そうやって見込み客を探していましたね。 おバカな私は、うっかり近所の奥さんを紹介して、後からその奥さんから報告があり、申し訳ないことをしたと後悔しましたけどね…。   SNSを利用する すでにネットワークをやっている人をネット上から探して、facebookやツイッターでメッセージを送っちゃう、とかですね。 この方法、試している人は多いでしょうけど、成功率はどの程度なんでしょうか、気になりますよね。 実践者に聞いてみたところ、100人にメッセージを送れば、一人か二人は連絡を取れるそうです。 毎日100人にDMを送るのは、コピペとはいえ凄い作業量ですよね。 返事をもらえる確率が1~2%・・・参加してくれる人は、そのうちの何人あるのか知りませんが、あまり成功率が高いとは言えません。   知り合いがダメでも、やる気があればリストは無限 人脈がなければネットワークビジネスで成功できないというのは、成功できない人の言い訳に過ぎないのかもしれません。 わたしたちは、街に出て声をかける相手を探すことはせず、インターネットで仕掛ける方法をとっています。 仕掛けをして待っているだけで、ネットMLMに興味のある人が向こうから来てくれるので、ストレスが全くないのがメリットです。 人脈がないから、成功できないと言い訳しますか? それとも、自分にできる成功法を探しますか? 最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

ネットワークビジネス成功方法

【マル秘】ダウンに気持ちよく働いてもらうには

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか? 誤解されそうなタイトルで、ごめんなさい! 内容は、ダウンのためになることなのでご勘弁! 実は、あるネットMLMが配信しているメルマガを読みました。 〇〇〇のシステムを使おうがナマケモノは失敗する そこ言っちゃう? 衝撃的でした~~ ナマケモノを定義付けするなら、動かない人、動きの超スローな人、でしょうか。 このメルマガを配信した担当者は、動くダウンがほしいという願いから、こんなメルマガを書いたのかもしれません。 MLMは縦掘りしないと稼げないので、ダウンが動いてほしいというのは本音。 たしかに、本当のナマケモノが失敗するのは当たり前のことです。でも、動きが見えないダウンはみんなナマケモノなのでしょうか。 確かに、動かないダウンを切り捨て動くダウンに集中してフォローせよというのは、MLM成功の鉄則。 鉄則に従ったほうが、成功しやすいのは、わかっていることです。 でも、口コミMLMと違い、ネットMLMはダウンを見切る前に努力することはいくらでもあります。 それに、誰でも成功できる集客システムをうたい文句にしてメンバーを集めているネットMLMなら、システム提供者には、責任があるのではないでしょうか。 システムそのものに問題はないか、アップの指導や協力は適切か、常に考え続けるべきだと思います。   ネットMLMで成功するには、どれほど動けばいいのか ダウンの立場から言ったら(MLM会員は全員ダウンなのですが…)、ナマケモノなんて思われたくないですよね。 ナマケモノと言われないためにどれくらい活動すれば成功できるのでしょうか。 MLⅯで成功する人は、最低、3人~5人のダウンは自力で獲得しなければなりません。 それは、口コミでもネットでも必須です。 ダウンが獲得できてない人は、正しく動いていないか、動き方が少なすぎるかムラがあるということだと思います。 それを正しく判断したいなら、すでにダウンを獲得している人に訊くことです。 先輩がやってきたこと、やっていることと、自分がやっていることとを比べてみればいいのです。   アップの側でできること 口コミのMLMでは、提供できるノウハウといってもあまりないので、ダウンをつなぎ留めるためには、人間関係を強くする必要があります。 いわば、それが唯一のライフライン。 正直、放っておいて欲しいと思うくらい、マメに連絡を取ります。 でも、ネットMLMは、もっと具体的にサポートをして、ダウンを助けることができます。 だから、ネットMLMでは、ぶっちゃけダウンに訊くことができます。 信頼関係が完成していれば、ダウンは質問に答えてくれるでしょう。   ダウンの状態がわからない場合 でも、訊いても答えてくれないことがあります。 その場合、一つの提案として、アップのほうから日報をダウンに見せるということができるかもしれません。 そのアップの日報を見て興味がわいたダウンは、具体的にどうやるのか質問してくれます。 実際、アップの日報を見せることにはメリットがあります。 ダウンの好奇心を満たす 優しくダウンを励ます メンバーシップを育む アップとダウンが親密になる アップが、ダウンだけを働かせようとしているという誤解が生じない… (笑) わたしのアップは偉大過ぎて、サポートで手いっぱいな人だったので、自分のやっていることを見せてはくれなかったけど、毎日時間を取ってスカイプでミーティングをしてくれたり、セミナー講師として活躍していました。 ま、そういうケースもありますが、ダウンの本音としては、アップが自分と肩を並べて活動してくれているほうが、相談しやすいですよね。 すでに成功している人をアップに持つより、フルに活動しているルーキーみたいな方をアップにしたほうがいいのかな~ あなたは、成功者か成功途上の人とでは、どちらと一緒にビジネスをしたいですか? 最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

ネットワークビジネス成功する考え方

アップラインにえこひいきしてもらうには?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか? 参加するまでは、毎日のようにメールをくれたのに、参加してしばらく経ったら放ったらかし。 アップったら、私はほったらかしで、ほかの人にはえこひいきしてるじゃん! 腹が立つ気持ちは、とてもよくわかります。 というわけで、今日は、ぶっちゃけ「アップにえこひいきしてもらう方法」を書いてみようかなと思います。 アップラインはどう思っているのか では、アップライン側の気持ちを、まずわかってもらいたいと思います。 アップラインは、あなたのビジネスに強い関心がある アップラインは、手を差し伸べたくてうずうずしている アップラインは、あなたに頼まれたら嫌とはいわない いわば、あなたのスーパーヒーロー でも、どんなスーパーヒーローも、「助けて~~」と叫ばない限りは飛んできてくれませんよね。 アップラインが超能力者だとか、あなたに特別な好意を持っているとしたら話は別ですが、あなたが黙っていたら参上することができません。 もしあなたが、どんな助けがほしいのか、何をしてほしいと思っているのか、どんな悩みを抱えているのか、口に出して言ってくれれば、アップは、人肌も二肌も脱ぐ気満々。 いろんな解決策をもっているし、いろんな提案もしてくれます。 聞いてくれればな、といつも思って待っているんです。 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 仰々しい業務報告でなくていいから、せめて今どんなことを頑張っているのか、LINEに書いて知らせてあげてください。 実際、日報か週報をメールしてくれる習慣があるダウンの方は、とても有利にビジネスを勧めることが出来ます。 それに対して、とても優秀で、頑張り屋さんで、成功意識も高い方なのに、ビジネスが上手くいかない人もいます。 とても残念ですよね。 そんな方は、おそらくアップに相談するのをためらってしまう方なんでしょう。 理由はいろいろでしょう。 アップより自分のほうが上、スキルも高いし経験もある 自分のやり方で、まずは勝負してみたい 困っていないのに、あれこれと指図を受けたくない アップラインがほったらかしにするんじゃなくて、 多くの場合、 ほったらかしにされてるのはむしろアップのほうなんですね。 もちろん、アップが無責任でダウンの面倒を見ないケースもあると思いますが、そういうのは論外ですよね。 なぜダウンはアップに背を向けるのか アフィリエイト経験者とか、ネットスキルの高い方、プライドの高い職業の方などに多いです。 また、その反対に遠慮してしまっている人もいるかもしれません。 「なんと勿体ないことか」と思いますが、普通の人間には多かれ少なかれ、そういう気持ちがあるものですよね。 勇気を振り縛って相談することで、アップの情熱を自分一人に集中させることができるんですよ。 つまりえこひいきしてもらえる!(≧▽≦) アップは慎重になる じゃあ、アップラインのほうから、やんやん言ったらどうなの? …と思うでしょ。 でもアップは、相手の出方をうかがいながら、喉元まで出かかっている言葉を我慢して待っているんです。 「私にできること、何かない?何でもするから!」 いうと必ず、「いや、大丈夫です!」という言葉が返ってくるんですよね。 そう言われると、それ以上は何も言えなくなっちゃう。 さみしー。 思春期の子供を見守る母の気持ちにそっくり。。だと思いませんか? 慎重にならざるを得ない気持ち、わかってほしいな。   解決策 コミュニケーションが続かない原因は、双方にあると思います。 そのために考え出されたのが、ミーティング、LINE、メーリングリスト。 実はこれは、アップラインが、ダウンからのリアクションがほしくて、設定しているものなんです。 こういう媒体を利用してコミュニケーションをとるほうが、直接メールをするよりも気楽だろうということんですね。 ネットワークビジネスは、別名、コミュニケーションビジネスともいいます。 そのことを、強く思いに留める必要があると思います。 MLMの場合、一人で黙々と作業をしてダウンを獲得することはできます。でも、コミュニケーションのない組織はもろいし、冷たいです。…