新年度の手帳をお宝に!仕事効率を上げる一歩進んだ使い方!

4月、新年度が始まります。手帳も新調することでしょう。
手帳は、毎日のスケジュールを管理するのにとても大切なツールですね。
新年度のための手帳で、仕事効率上げる一歩進んだ使い方があります。

 

手帳というと、その日のスケジュールを書き込んで、忘れないようにするためにメモ帳、というイメージがありますね。

 

 

でも、日々の仕事の効率をどんどん上げる人は、手帳をただのスケジュールメモ帳として使ってはいません。さらに一歩進んだ使い方をしています。

 

前日に、翌日(つまり今日)すべきことを書いておくのです。

 

もっと前の日から書いておく、ということもできますが、仕事を重ねるとどんどん状況も変わってきて、もともと立てていたスケジュールを変えなければならないことも出てきます。

だから、前日に計画を立てることがベストです。

 

次に、計画を立てて終わりにしないこと。

優先順位を決めましょう。

 

たとえば、

やらなければならないことで、しかも至急のものは「A」。

やらなければならないことだが、急ぎでないものは「B」。

別にやったことで自分の本当の利益にはならないかもしれないが、それでも早めに終わらせなければならないものは「C」。

 

このような具合です。

日々の仕事をどんどんこなしていく人は、上記のA,B,Cの判断がぱっとできて、AやCはもちろんですが、Bの仕事をどんどん片付けることを大事にしているのです。

 

計画を立てて、終わった仕事は、チェックを入れていくのを忘れないようにすることです。

これはいわゆる「PDCA」(Plan Do Check Act)の考えです。

これを毎日することで、仕事効率が大きく上がります。

 

はじめのうちはなかなかできなくても、習慣化するだけで、手帳が大きな財産になり、あなたが一目置かれる存在になるかもしれませんね。

 

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