残業代ゼロってマジですか?サービス残業で殺されるサラリーマン

最近普通の主婦が旦那の給料を超える金額をこっそり稼いでるって知ってます?

20130613200805e00s

昔のサラリーマンは、「マイホームを購入したから」「子供が大学受験だから」そんな時こそ気合を入れ夜遅くまで会社に残り、残業代を少しでも稼ごうとしたものです。

しかし、最近のサラリーマンからは「残業代ゼロ法案」により「今日も残業頑張るぞ!」なんてセリフ、すっかり聞かなくなりました。

大手ファーストフード店の店長の過労死という裁判でも「店長は管理監督者にならない」と言う判決が記憶に残る方も居るかもしれません。

依然としてサラリーマンの「名ばかり管理職」という問題が蔓延している世の中です。

サービス残業」を黙認しているニッポンで働くサラリーマンはこれから生き残れるのでしょうか?

残業代ゼロ法案(日本型新裁量労働制)

アベノミクスで推進されている政策で、一定の条件を満たす労働者の残業手当をなくし、成果評価を一定にした報酬の支払いにするという制度です。

元々は「年収1000万円以上」と言われていましたが、見直しが行われ年収は問わず幹部候補の社員に限定になると報道されました。

しかし、なぜ日本のサラリーマンはサービス残業を辞めないのでしょうか?

サービス残業を辞めてサラリーマンが生き残る方法

サラリーマンはなぜ残業代が出ないのにその会社でサービス残業をし続けるのでしょうか?

次の就職先が見つからない?
辞めさせてもらえない?

それは違うと思います。

本当にあなたはそれで幸せですか?

真剣に労働環境を改善したい人はもう始めています。

サービス残業まだやりますか?本当の自分を失わずに収入を得られる方法