会社に依存せず自由になれる方法とは・・・?

umi
47%の非正規社員の若者が「正社員」希望?!

厚生労働所が2014年9月にある調査結果を発表しました。
2013年時点の若者の働く意思に関する調査で、
主に”非正規雇用”の若者を対象に行っております。

調査結果によりますと、現在非正規雇用で働いてる
若者の中に、なんと47%の人も「今後正社員として
働きたい!」と思っているのです。

今では約4割の若者が非正規社員として働いています。
よって、半分近くの若者が非正規になりますね。
その半分の47%というのは、かなり多くの
若者が正社員を希望しているのが分かる事ができます。

それはそうでしょう。
例え正社員は必ずしも安定ではないけど、それでも
”非正規”のパート、アルバイト、契約社員などと
比べると、遥かに安定です。

皆将来に不安です。
ニュースの報道や新聞で掲載している記事など、常に
「企業側が悪い!」という報道の仕方をしていますね。
殆どの人も「企業側が人を使い捨てしたく、正社員
の雇用を広めないからだ!」と企業側を批判しています。

しかし、よくよく考えてみましょう。

企業の主の目的はビジネスをすることで、ボランティアでは
ありません。
なので自己中で常に利益の事を第一として考えるのは
極めてまともな事です。

昔は終身雇用が保障され、企業に”依存”すれば何とか
生き残れるのですが、今は違います。
どんなに企業に依存しても、経営難で人員削減を行う際、
いつでも捨てられる可能性があります。

なのに多くの人は未だに「どの様に企業に依存出来るのか?」
としか考えられず、
「利益の事しか考えてない会社が悪い!」
「正社員の雇用を増やさない会社が悪い!」
「人員コストばかり考えてる会社が悪い!」
などなど、”自分の人生を会社に任せる”という考え方
しか出来ないのです。

今の時代では会社に依存できる事が難しく、例え依存しても
必ず一生安定ではないので、「どの様に会社に依存出来るのか?」
を考えるのではなく、「どの様に会社に依存しなくても
生き残れるのか?」を考えるべきでしょう。
会社は常に会社の利益を第一に考えています。
私はその様な考えをしている会社に、自分の大切な人生
を預ける事はできないし、預けたくありません。

これから生き残れる人は、会社に依存しなくても
自身でビジネスを行う事が出来る人のみでしょう。
勝ち組は常に時代の変化を敏感に察知し、様々な対策
を打っているのです。

貴方は会社から離れたら、自身でビジネスが出来ますか?

会社に依存したら、必ず一生安定だと思っているのですか?

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会社の依存から脱出する方法とは?