【マル秘】ダウンに気持ちよく働いてもらうには

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

誤解されそうなタイトルで、ごめんなさい!

内容は、ダウンのためになることなのでご勘弁!

実は、あるネットMLMが配信しているメルマガを読みました。

〇〇〇のシステムを使おうがナマケモノは失敗する

そこ言っちゃう?

衝撃的でした~~

ナマケモノを定義付けするなら、動かない人、動きの超スローな人、でしょうか。

このメルマガを配信した担当者は、動くダウンがほしいという願いから、こんなメルマガを書いたのかもしれません。

MLMは縦掘りしないと稼げないので、ダウンが動いてほしいというのは本音。

たしかに、本当のナマケモノが失敗するのは当たり前のことです。でも、動きが見えないダウンはみんなナマケモノなのでしょうか。

確かに、動かないダウンを切り捨て動くダウンに集中してフォローせよというのは、MLM成功の鉄則。

鉄則に従ったほうが、成功しやすいのは、わかっていることです。

でも、口コミMLMと違い、ネットMLMはダウンを見切る前に努力することはいくらでもあります。

それに、誰でも成功できる集客システムをうたい文句にしてメンバーを集めているネットMLMなら、システム提供者には、責任があるのではないでしょうか。

システムそのものに問題はないか、アップの指導や協力は適切か、常に考え続けるべきだと思います。

 

ネットMLMで成功するには、どれほど動けばいいのか

ダウンの立場から言ったら(MLM会員は全員ダウンなのですが…)、ナマケモノなんて思われたくないですよね。

ナマケモノと言われないためにどれくらい活動すれば成功できるのでしょうか。

MLⅯで成功する人は、最低、3人~5人のダウンは自力で獲得しなければなりません。

それは、口コミでもネットでも必須です。

ダウンが獲得できてない人は、正しく動いていないか、動き方が少なすぎるかムラがあるということだと思います。

それを正しく判断したいなら、すでにダウンを獲得している人に訊くことです。

先輩がやってきたこと、やっていることと、自分がやっていることとを比べてみればいいのです。

 

アップの側でできること

口コミのMLMでは、提供できるノウハウといってもあまりないので、ダウンをつなぎ留めるためには、人間関係を強くする必要があります。

いわば、それが唯一のライフライン。

正直、放っておいて欲しいと思うくらい、マメに連絡を取ります。

でも、ネットMLMは、もっと具体的にサポートをして、ダウンを助けることができます。

だから、ネットMLMでは、ぶっちゃけダウンに訊くことができます。

信頼関係が完成していれば、ダウンは質問に答えてくれるでしょう。

 

ダウンの状態がわからない場合

でも、訊いても答えてくれないことがあります。

その場合、一つの提案として、アップのほうから日報をダウンに見せるということができるかもしれません。

そのアップの日報を見て興味がわいたダウンは、具体的にどうやるのか質問してくれます。

実際、アップの日報を見せることにはメリットがあります。

  • ダウンの好奇心を満たす
  • 優しくダウンを励ます
  • メンバーシップを育む
  • アップとダウンが親密になる
  • アップが、ダウンだけを働かせようとしているという誤解が生じない… (笑)

わたしのアップは偉大過ぎて、サポートで手いっぱいな人だったので、自分のやっていることを見せてはくれなかったけど、毎日時間を取ってスカイプでミーティングをしてくれたり、セミナー講師として活躍していました。

ま、そういうケースもありますが、ダウンの本音としては、アップが自分と肩を並べて活動してくれているほうが、相談しやすいですよね。

すでに成功している人をアップに持つより、フルに活動しているルーキーみたいな方をアップにしたほうがいいのかな~

あなたは、成功者か成功途上の人とでは、どちらと一緒にビジネスをしたいですか?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?