アップラインにえこひいきしてもらうには?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

参加するまでは、毎日のようにメールをくれたのに、参加してしばらく経ったら放ったらかし。

アップったら、私はほったらかしで、ほかの人にはえこひいきしてるじゃん!

腹が立つ気持ちは、とてもよくわかります。

というわけで、今日は、ぶっちゃけ「アップにえこひいきしてもらう方法」を書いてみようかなと思います。

アップラインはどう思っているのか

では、アップライン側の気持ちを、まずわかってもらいたいと思います。

  • アップラインは、あなたのビジネスに強い関心がある
  • アップラインは、手を差し伸べたくてうずうずしている
  • アップラインは、あなたに頼まれたら嫌とはいわない

いわば、あなたのスーパーヒーロー

でも、どんなスーパーヒーローも、「助けて~~」と叫ばない限りは飛んできてくれませんよね。

アップラインが超能力者だとか、あなたに特別な好意を持っているとしたら話は別ですが、あなたが黙っていたら参上することができません。

もしあなたが、どんな助けがほしいのか、何をしてほしいと思っているのか、どんな悩みを抱えているのか、口に出して言ってくれれば、アップは、人肌も二肌も脱ぐ気満々。

いろんな解決策をもっているし、いろんな提案もしてくれます。

聞いてくれればな、といつも思って待っているんです。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

仰々しい業務報告でなくていいから、せめて今どんなことを頑張っているのか、LINEに書いて知らせてあげてください。

実際、日報か週報をメールしてくれる習慣があるダウンの方は、とても有利にビジネスを勧めることが出来ます。

それに対して、とても優秀で、頑張り屋さんで、成功意識も高い方なのに、ビジネスが上手くいかない人もいます。

とても残念ですよね。

そんな方は、おそらくアップに相談するのをためらってしまう方なんでしょう。

理由はいろいろでしょう。

  • アップより自分のほうが上、スキルも高いし経験もある
  • 自分のやり方で、まずは勝負してみたい
  • 困っていないのに、あれこれと指図を受けたくない

アップラインがほったらかしにするんじゃなくて、

多くの場合、

ほったらかしにされてるのはむしろアップのほうなんですね。

もちろん、アップが無責任でダウンの面倒を見ないケースもあると思いますが、そういうのは論外ですよね。

なぜダウンはアップに背を向けるのか

アフィリエイト経験者とか、ネットスキルの高い方、プライドの高い職業の方などに多いです。

また、その反対に遠慮してしまっている人もいるかもしれません。

「なんと勿体ないことか」と思いますが、普通の人間には多かれ少なかれ、そういう気持ちがあるものですよね。

勇気を振り縛って相談することで、アップの情熱を自分一人に集中させることができるんですよ。

つまりえこひいきしてもらえる!(≧▽≦)

アップは慎重になる

じゃあ、アップラインのほうから、やんやん言ったらどうなの?

…と思うでしょ。

でもアップは、相手の出方をうかがいながら、喉元まで出かかっている言葉を我慢して待っているんです。

「私にできること、何かない?何でもするから!」

いうと必ず、「いや、大丈夫です!」という言葉が返ってくるんですよね。

そう言われると、それ以上は何も言えなくなっちゃう。

さみしー。

思春期の子供を見守る母の気持ちにそっくり。。だと思いませんか?

慎重にならざるを得ない気持ち、わかってほしいな。

 

解決策

コミュニケーションが続かない原因は、双方にあると思います。

そのために考え出されたのが、ミーティング、LINE、メーリングリスト。

実はこれは、アップラインが、ダウンからのリアクションがほしくて、設定しているものなんです。

こういう媒体を利用してコミュニケーションをとるほうが、直接メールをするよりも気楽だろうということんですね。

ネットワークビジネスは、別名、コミュニケーションビジネスともいいます。

そのことを、強く思いに留める必要があると思います。

MLMの場合、一人で黙々と作業をしてダウンを獲得することはできます。でも、コミュニケーションのない組織はもろいし、冷たいです。

冷たい組織は、人を寄せ付けません。

ですから、MLMに参加したら、まだダウンができないうちに自分の組織構築のことを考えましょう。

温かい組織、強い組織、助け合う組織、いいですよね。

あなたが望む組織にしたいなら、あなたが率先してダウンの見本にならなければいけないということです。

あ、ちょっと横道にそれましたが、今日のテーマである、

アップラインにえこひいきしてもらう方法はお分かりになりましたか?

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