【失言】ネットワークビジネス会員は鵜飼の鵜?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

2ちゃんねるで、ネットワークビジネスの会員のことを、鵜飼いの鵜だと書いていたのを発見、

そのたとえは印象的でした。

そんなひどい言い方があるの?って・・・((+_+))

鵜飼いの鵜のたとえは正しい?

でも、よーく考えてみると、この例えの中のあと二人の登場人物(?)である、鵜を操っている鵜匠と、鵜が加えているアユは、誰なの?って思ったの。

三人とも、鵜なんだよね。

つまり、鵜匠がアップで、鵜が自分で、アユがダウン・・・

実際は、ネットワークビジネスの会員は、その三つの立場を常に掛け持ちしているんですね。

鵜飼いの鵜と表現した人は、ネットワークビジネスに参加する人が、かわいそうな被害者だと言いたかったのでしょうが、それはとんでもない誤解だということ。

確かに、鵜匠にならないと報酬はもらえません。だから、サラリーマンよりかわいそうということかもしれない。

でも、サラリーマンだって、鵜飼いの鵜(会社に代われた鵜)ですよね。

サラリーマンとネットワークビジネス会員の違いは、給料をもらって働くか、自分で稼ぐか。

つまり、ネットワークビジネスは、完全に成果報酬であるということ。

どちらの仕事にやりがいを感じるかは、一人ひとりの好みではないでしょうか。

ニンジンを追いかける馬

ニンジンを追いかける馬という、たとえもありますよね。

この場合の、ニンジンとはなんでしょう。

未来の贅沢な暮らし、誰もがうらやむスーパーカーを何台も並べて自慢するとか、若く美しい妻、プールのある邸宅…

会社を辞めた自分、プライベートビーチで寝転ぶ自分、サラリーマンでは到底手に入れることがない莫大な報酬…

いいですね~~。

ニンジンを追いかける馬、結構じゃない!

可能性があるなら、追いかけてみたって。

サラリーマンに、そういう夢ありますか?

出世して昇給、ヘッドハンティングで転職して昇給、今月は残業したからおこずかいが増えるかな~、なんてところではないでしょうか。

出世しても、昇給しても、どこの会社に移ろうが、

ワンコインで昼食、ゴルフは月一回がせいぜい、女の子がいる飲み屋にはまずいけない、同僚に飲みに誘われてもいつも断る。

そんな暮らしは変わらないというサラリーマンだって、鵜飼いの鵜じゃないの?

鵜匠は、家族…(だったりして)

そんなお父さんの姿をみて成長した若者たちは、一生をサラリーマンで終えるより起業したいと考えるのではないでしょうか。

餌を欲しがって働く鵜より、夢見る鵜でありたい、と思いませんか?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?