ネットワークビジネスで成功したかったら、自己啓発本は読むな

自己啓発という言葉には、様々な含みがあるようですが、ネットワークビジネスと関係がある自己啓発といえば、ネットワークビジネス成功者の体験談から学ぶということでしょうか。

私も、読みますよ。中島薫や、江頭俊文さん、小泉幸仁さんの有名な本は、面白いし、確かに啓発的です。マイクカキハラ氏の、9つの嘘、9つの罠も、良い自己啓発本に入るでしょうね。

そういうネットワークビジネス成功者の自己啓発本に、多くの人は何を求めるのでしょうか。

もしも読む側が、成功した人は自分とは違う、自分はこの人のように成功できるわけがないと思いながら読むとしたら、なんの益もないのではないでしょうか。

成功者の体験を、バーチャル的に疑似体験しても、実質的な変化など生じるはずはないのです。ただの、娯楽にすぎません。

自己啓発本のレビューを読んでいると、「生きる勇気がわいてきた」とか、「琴線に触れた」という表現が、見られるのですが、これを見ると、自己啓発とは、感動や励ましを得るために読むものなのかもしれません。

でも、そんなものは、とうの昔に児童文学からすでに学んでいなければいけないと思うのです。(嫌われる覚悟をして書いてます^^;)

周りを見ていると、行動する事より学ぶことが好きな人って、結構多いですよね。

そういう、いわゆる受け身の姿勢の人は、他者が、励ましや諭しや啓発を与えてくれるのを期待して待っているだけですから、そのままではネットワークビジネスでは成功者にはなれないと思うのです。

なぜなら、ネットワークビジネスとは、収入を得るための仕事だからです。その仕事にロマンを求め、憧れ、情報コレクターや評論家になれたとしても、実際に稼ぐことはできません。

では、本当の意味で、自己啓発を望むなら、どうしたらいいのでしょうか。

そもそも、自己啓発とはなんだ、ということで、ネットでさらったところ、いろんな定義が出てきました。

自分の知識を広めること、若しくは、理解を深めること。又は、その両方である。

「自己啓発」とは、「自己実現能力を引き出すこと」、「自己に潜在する能力を啓発して自覚すること」。

なんだかよくわからないでしょ!

結構気に入ったのは、この表現です。

いろんな分野にチャレンジして自己の隠れた才能を発見しよう、ということ。とりあえずは、自分の興味のある分野に挑戦して楽しければ、それが自己実現のひとつと言える。

行動してみて、はじめて、自分の可能性を見つけることが出来るという事ですよね。つまり、自己啓発とは、チャレンジとか、努力とか、失敗の中で得ていくものだと思うのです。

私にとっての自己啓発本は、ロバートキヨサキ氏の、『金持ち父さん貧乏父さん』ですね。あれほど、頭にガツンと来て、目を開かせてくれた本はなかったです。この本を読まなかったら、私は、ネットワークビジネスで成功できなかったと思います。

とはいっても、その中に生き方のレシピや、金もうけのマニュアルが、書いてあるわけではありません。ただ自分が、ネットワークビジネスを通して目指すべき到達点が、お金ではなく生き方であることを理解しただけ。それによって、自己啓発の最初の扉を開けることができたのです。

あなたも、ネットワークビジネスに挑戦して、自分の可能性を広げてみてはいかがですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

近藤 えつこ

自宅でネットワークビジネスを専業で暮らすかたわら、インターネットMLMの普及を願って情報を発信している主婦です。 このサイトでは、リアルMLMとネットMLMの違いや、メリット、デメリット、成功の秘訣など、思い浮かぶままに書いております。