お遍路代行でする副業とは!?

サラリーマンに大注目!人気を集めている副業とは!?

テレビで紹介されたお遍路代行! サラリーマンでも副業としてお遍路代行をする人が増えています。

本当に副業でお遍路代行をすることはできるのでしょうか?

 

そもそもお遍路代行って何って思うかたもいるかもしれません。

お遍路代行は簡単に言うと、四国のお寺巡りです。 お寺巡りを本来したい人が、なんらかの都合でいけない場合に 代わりに代行者が四国のお寺巡りをすることです。

お遍路って言うと多くの人は四国の寺院を思い浮かべます。 ですので、お遍路代行で依頼を受けた場合は 四国に行くことが多いのです。   平安時代に、讃岐、土佐、阿波などの四国の海岸を選んで修行していたことが多いようです。

平安時代当初、神様や仏様が海の彼方にあることを信じられていたことより 周りが海に囲まれている四国で修行されていたと思われています。

神様と仏様とお話しましたが 神道上の世界では「根の国」と呼ばれていて 根の国に渡ることを願った他 修行の一貫として考えられていました。

仏教の世界でも観音菩薩様が住んでいた浄土が神道の根の国と重なったことから 四国の地は特別な地として神道の方でも仏教の方であろうと たくさんの方が訪れる場所になっています。

遍路のことを昔は辺路(へんじ)と呼んでいたそうですが、時代が進むごとに 呼びなが変わっていって、遍路になりました。   四国で遍路をする場合、88箇所の寺院を巡り 合計で1300kmの距離があります。

なかなか四国88箇所全部1300kmを巡るのは非常に大変です。   かなり厳しい巡礼になるため、遍路をするにはそれなりの覚悟がいりますし 誰でもできるわけではないのです。

その厳しい巡礼が、観光客とかではなく 純粋な信仰者に支持されてきたからこそ 遍路=四国というイメージが固まっているのです。

昔は、修行や業を振り払うという目的で遍路をされていた人が多かったのですが 最近では健康祈願や亡くなった人の供養を目的に遍路をする人が多くなっています。

健康祈願や供養を目的にしていますが 自分自信の願い事を叶えるために遍路したりと 目的は何でもありになっています。   願い事を合計192枚書き 四国88箇所で参拝します。 1箇所で2枚納めないといけないので枚数も多くなってしまいます。

そして四国88箇所全部参拝したあとに 和歌山の高野山に行って参拝すれば遍路は完了になります。   依頼は高齢者の方が多いです。 お金は持っているけど、体がそこまで元気じゃない。。。 依頼者が多いです。

たしかに全部回るとなると1200kmを超えるので 高齢者の方にはより厳しいかもしれませんね。

 

お遍路代行を副業でする場合   何より求められる能力が体力になります。 体力が必要以上に求められるので 体力に自信がない人には難しいお仕事でしょう。

お遍路代行を副業でする場合は いっきに88箇所をまわるのは至難の技です。 そのため、区切り区切りでそれぞれ参拝する 区切り参拝が副業でもお遍路代行ができる形になります。

区切り参拝ですと、サラリーマンの人でも 休日の土日を使って参拝することができるので お遍路代行ができるのです。   お遍路代行をする場合 アクセスの仕方によっても料金がかわってきます。

88箇所全部歩いてまわる 歩き遍路では経費を含めて50万円 通しでいく場合は40日間かかってしまいます。   公共交通を使う場合は40万円 30日間の日数がかかります。   車を使って遍路する場合は20万円から30万円 日数は10日です。

副業でお遍路代行をする場合は主に車でのお遍路になってしまうでしょう。 区切り遍路でいけば1ヶ月ですべてをまわることができます。

多くの場合は四国で完結しますが 依頼者によっては高野山まで行ってほしい方もいらっしゃいますので 高野山までいく場合は別途料金を頂く形になります。

1人の依頼者で上記の料金をもらえます。 依頼が重なれば倍額で収入を多くもらえるので 依頼者が増えるにつれ、多くの収入を得ることができます。

そのぶん、かなりしんどい副業にはなりますが 体力に自信のある人には 思わぬ副収入になる魅力的な副業になるでしょう。

 

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