金持ち父さんに憧れる人は、みんな貧乏父さん

もし私が一文無しになったら、●●●ビジネスをやるだろう ―ロバート・キヨサキ

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金持ち父さん、貧乏父さん」という本を、読んで、大変ショック(いい意味で)を受ける人がいるようです。

金持ち父さんも、貧乏父さんも、大変賢く優秀な方でしたが、考え方生き方は、びっくりするほど対照的でした。

簡単にいえば、よい教育を受け、良い職業につき、人並み以上の暮らしをするために一生懸命に働いて、たくさん給料を得るという生き方をしているのが、貧乏父さん。

金持ち父さんは、働いて給料をもらうのではなく、お金を産むシステムを作ることで、お金をつくることを考え、行動しました。

あなたは、どちらの人になりたいでしょうか。

もちろん!金持ち父さんになりたいと思うのではないでしょうか。

では、あなたの周りには、金持ち父さんがいますか?

周りを見渡すと愕然とします。みんな貧乏父さんばかりだからです。

なぜなら、学校で教えるのは貧乏父さんの教える生き方であり、取り巻く社会も、この生き方を理想として教えています。

テレビのドラマでも、小説でも、貧乏父さんしか出てこない。

たまに出てくる金持ち父さんのような人物は、頭のいい犯罪者か詐欺師のように描かれているのではないでしょうか。つまり、社会は、貧乏父さんを推奨しているといえるかもしれません。

少なくとも、金持ち父さんは、あまりいない社会に私たちは、いるのです。

だからこそ、私たちは、金持ち父さんの考え方生き方に感動し、彼に憧れを持ちます。

ロバートキヨサキ氏の書いた、“Rich Dad, Poor Dad”は、1997年にアメリカで刊行されたベストセラーです。

すでに、全世界で2,600万部を超えていて、日本でも250万部を越えて出版されています。

本当に金持ち父さんになるために、まずは「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで、どっぷり金持ち父さんの考え方に触れてみることが必要ではないでしょうか。

もし私が一文無しになったら、●●●ビジネスをやるだろう ―ロバート・キヨサキ

ABOUTこの記事をかいた人

近藤 えつこ

自宅でネットワークビジネスを専業で暮らすかたわら、インターネットMLMの普及を願って情報を発信している主婦です。 このサイトでは、リアルMLMとネットMLMの違いや、メリット、デメリット、成功の秘訣など、思い浮かぶままに書いております。