寝不足になると太るわけ

仕事の多様化や生活のスタイルの変化もあって、現代人は基本的に寝不足の方が多いです。

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仕事は朝は早いけど、夜も遅い。
そして、家に帰ってきてテレビとか入浴をして、いろいろやってたりしたら寝るのが遅くなってしまって睡眠時間があまり確保できずに寝不足気味になっている人も多いのではないでしょうか?

寝不足になってしまうと、頭がボーッとしたりして仕事へのパフォーマンスも落ちてしまうので、できるだけ寝不足は避けたい人は多いと思いますが、寝不足が与えてしまう影響はそれだけではなく寝不足になってしまうからこそ太ってしまう原因にもなってしまいます。
寝不足だと体に悪いから太ってしまうわけはなんとなくわかると思う方もいるかもしれませんが、科学的にも理屈にもとづいて証明されているので、太らない、健康を維持していくためにも寝不足は避けたほうがいいかもしれませんね。

寝不足だとそもそも体自体がストレス状態になっているので、食欲を抑制してくれるレプチンと呼ばれるホルモンが減少してしまいます。
レプチンが減るだけならまだいいのですが

寝不足になってしまうと食欲を増進してしまうグレリンというホルモンが分泌されやすくなってしまいます。グレリンというホルモンが分泌されやすくなってしまうと満腹感の限度が引き上がってしまうので、それが肥満へとつながっていき、結果的に寝不足になってしまうと太りやすくなってしまう原因へと繋がっていくのです。

また肥満と太るだけではなく高血圧の原因にもなっているので寝不足は健康にもよくなく、太るだけでなく健康にも害があり全くいいことがないことが分かりますね。

だからといって、寝不足になりたいからという人は限りなく少ないと思います。
誰だって睡眠はじゅうぶんにとりたくて、寝不足になっているのは時間がなくて仕方のことだと割りきっている人も多いと思います。

だからといって野放しにして諦めるのではなく、栄養サプリメントをとって寝不足でも栄養状態はちゃんと万全にして太るのを防ぐ対策はとっておくのは必要ですね。

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