寝不足が健康を害してしまう理由

寝不足健康に悪い、寝不足健康に良くないと思っている方は多いと思います。 ただ、寝不足で健康を害してしまうのはわかってはいても、寝不足によってどう健康を害されてしまうのか具体的に知っている人はごく少数だと思います。

woman in bed awakening

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寝不足になればどういう症状が、日常生活にどう影響してくるかについて紹介していきたいと思います。
寝不足は健康を害する他にも美容にもダイエットにも悪い方向で影響を及ぼしてしまうので百害あって一利もないのです。
そもそも寝不足になれば、体自体がストレスを常に抱えた状態になってしまいます。
ストレス状態を抱えたままになってしまうと、レプチンとよばれるホルモンが少なくなってしまい代わりにグレリンとよばれるホルモンが増えていってしまいます。
このレプチンとよばれるホルモンは食欲を抑制してくれるホルモンで反対にグレリンとよばれるホルモンは食欲を増すホルモンになってしまいます。
食欲を増すグレリンが増えてしまうと、満腹感を感じる限度が上がってしまうので、ついつい暴食になり健康を害してしまう原因になってしまいます。
食べ過ぎてしまうので肥満になってしまう可能性も高いですし、何よりも健康面でいえば高血圧が非常に心配されてしまいます。
これだけでも寝不足によって健康面を害されてしまう可能性があるので寝不足が健康に与えてしまう影響は非常に怖いものなのです。

 

寝不足によって健康を害されてしまうのは肥満や高血圧だけではなくその他にも。。
*吐き気が起こり集中力の低下
*記憶力と集中力の低下
*体のだるさが続いてしまう
*昼に眠たくなる
*精神的な問題
*うつ病
などのリスクが考えられます。

 

集中力の低下や昼に眠たくなってしまうのは、脳の働きがストップしていて、体も疲れているからなのです。起きてはいても体が疲れているので休みたいのです。休みたいから脳が体に眠れと指示を出しているので昼でも眠たくなってしまうのです。

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また健康を害されてしまう面で一番怖いのはうつ病です。
寝不足も続いてしまうと脳もネガティブなことばかり考えてしまい不眠症を通り越してうつ病になってしまいます。
そうならないためにも、できるだけ規則正しく睡眠をとり寝不足を解消していくことが望ましいです。

 

できるだけクラシック音楽やホットミルク、栄養サプリメントをとって熟睡しやすい体を作っていくのも大事になってきます。
ただ、寝れなかった分を取り戻そうと寝ダメするのはダメです。
生活リズムが崩れてしまうので、体の体内リズムが狂ってしまい不眠症になる可能性があります。

 

そのためにも、規則正しい睡眠生活をおくっていくのが望ましいのですが
やっぱり仕事の関係上や生活スタイルの変化で毎日守っていくのは難しいと思います。

 

さきほども少し対策をあげましたが、健康を守る上で一番の心強い味方になってくれるのが栄養サプリメントです。

 

栄養サプリメントに頼りきりはダメですが、寝不足のときも寝不足ではないときも栄養サプリメントをとっているだけで、常に健康を維持しておくことができ、健康を害するリスクから守ってくれるのです。

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