ネットワークビジネスのABCとは?私の居酒屋のABC体験記

a1180_001759

ネットワークビジネスにもABCというものがあり、ネットワークビジネス

始めてまだ日が浅い販売員の成功へのちょっとした予行練習、それがABCです。

基本的に、どの企業チームでもしています。

ABCといえば、アルファベットだったり、マイケルジャクソンの名曲が

思い浮かんだかもしれませんが、全く違います。

 

ネットワークビジネスのABCとは、

三角関係を作って、カフェや居酒屋などで

アプローチすることです。

仕組みはこんなカンジ。

 

A → Adviser。顧問。Aのアップライン。

ネットワークビジネスについて説明する

B → Bridge。橋渡し役。Bのダウンライン。

Cのことを紹介して、話を円滑に進行する

C → Customer。顧客。

Bにとってはアップラインの候補。

 

学校の三者面談で言えば、Aは教師、

Bは保護者、Cは生徒ならびにBの子です。

 

本来はBがCに対してネットワークビジネスの

ことについて説明するところ、経験者のAに

説明してもらって、Cを納得させるのです。

 

この仕組みでは、Aが一番重要だと思うかも

しれませんが、一番重要なのはBでしょう。

 

まず、BはAとよく話して、Aの人となりを

完璧に知り、「この人は素晴らしい!」と

いうことをCに説明できるようにして

おかなければいけません。

これはT-UP(ティーアップ)と言われます。

 

もちろん、ABCが実現するために、

Cに時間を作ってもらうことも必要ですし

店の取り決めも、Aと協力してうまく

セッティングしないといけません。

せっかく、AもBもCも、とりわけCの今後の

人生をかけたミーティングになるのに

環境が悪く、食べものもそこそこおいしく

居酒屋のように長居OKな場所でないと

いけないですからね。

20070802DSC_0052[1]

私はかつて1回だけ、ABCでB役になって

Aに説明してもらったことがありましたが

Cはもともとネットワークビジネス系の

個人事業主として独立していて、セミナー

などを開いているらしく、Aの渾身の

説明も、最後には失敗に終わりました。

 

私自身はあまりしゃべらなかったので

ほとんど苦労はしませんでしたが、

もしAの立場だったら・・・と思うと

アップラインは大変だな、と思いました。

 

何だかネットワークビジネスって、

人見知りだったり口下手だったりしたら

成功は難しいんじゃないの?

そう思えるかもしれませんね。

 

私はそれでも2年間、権利収入が止まらなく

続いています。

決して、珍事ではありません。

そこには、とんでもない理由が・・・!

★私が友達を勧誘しなくてもダウンを増やせる理由!★

2ca536c18b9d1ee2768abff42316da0f-150x150