急増する中高年ニート、フリーターとの意外な関係とは!?

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最近話題になりつつある中高年ニート。年金暮らしの親の元でしか生活できない中高年ニートが急増しているようです。この人たちはフリーターとある関係があるとのこと。いったいどういうことなのでしょうか?

 

ニートはNot in Education,Employment or Trainingの頭文字をとった呼び方で、教育を受けておらず、就職しないで職業訓練もしない人たちのことを言っています。

もちろん、このような人たちのほとんどが収入を得ることができないので、親や同棲相手の元で生活をしているということがほとんどです。以前は高校や大学を卒業した後の若いNEETが話題になっていたのですが、最近では30代から40代の中高年ニートが急増しているようです。

 

その急増する中高年ニートはフリーターと関係があるようです。その意外な関係とはなんでしょうか?

 

実は、この中高年ニートの多くがフリーターとして生活していたのです。

 

この世代はいわゆるバブル世代。アルバイトの給料自体はそこまで変わりませんが、お客さんからチップとして1万円札をもらえたり、銀行の普通預金の利息が25%など、とんでもない待遇の時代です。

ですので、時間に縛られる正社員よりは時間に自由があるアルバイトとして生きることを選んでいたのです。もちろん、その気になればいつでも就職できるので、結婚が必要になったら就職するという形だったようです。

 

そんな中でバブルがはじけてしまい、アルバイト先に就職する、またフリーターとして働き続けることになったのですが、年齢を重ねていくにつれて身体に不調をきたしたり、若い世代と人間関係がうまくいかないといった理由で辞めざることになってしまいます。

このような経緯で中高年ニートが急増しているようです。

 

正社員の経験なく再就職するというのも現在では厳しいでしょう。これからを考えると、フリーターの方でも働く以外の収入が欲しいですね。

もし、働かずとも得られる収入、不労所得があれば万が一にも安心できませんか?

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