共働きでもお金が貯まらない!貯金ができない原因とは!?

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共働きで稼ぎを増やして貯金する。いい判断だと思います。増税で色んなものが値上がりしている中、この先のことを考えて貯金するというのは良い判断です。ただ、共働きをしているからといって貯金が増えるわけではありません。その原因はなんなのでしょうか?

 

共働きは夫婦の両方が働いて稼ぎを得ていることを言います。完全に専業主婦ではなくパートであろうと正社員であろうと働いているのであれば共働きというふうに見られていますね。

そんな共働きの利点が家族として収入が大きいこと。夫が年収600万円、嫁が年収400万円だとすると、家庭としては年収1000万円の収入となります。なので、稼ぎが大きい分、貯金するのは簡単なことでしょう。

 

しかし、共働きの家庭が大きな貯金を持っているとは言えません。むしろ、共働きの方が貯金が少ないことの方が多いようです。その原因とは一体なんでしょうか?

 

それはお金の管理が甘くなること。財布が2つあることで余分なお金が出て行きやすいのです。

 

共働きの家庭では、それぞれが稼いでいるので財布の管理も甘くなりがちです。

例えば部屋着1つをとっても、ユニクロなど安価なものではなく、ビームスなどブランドものを購入してしまうので高くついてしまいます。また、お弁当がない、仕事で遅くなるということで外食の頻度も増えてしまい、食費にも影響が出てしまいます。

 

このように共働きでは財布の管理が甘くなりがちなので、貯金をするのであればしっかりと管理する必要があります。貯金用の口座を作り、お互いが毎月どれだけ入金するかを決めることで、その対策になるかと思います。

 

ただ、貯金の目的が将来を考えているとすると、会社からの収入に頼りきるのも問題です。給料は上がる見込みがなく、いつクビを切られるかもわからないこの時代。安心を得るためにオススメなのが副業です。

副業からの収入があれば、万が一があっても貯金と合わせてなんとか生活できるでしょう。もちろん、副業収入が働く時間で決まらない権利収入であれば、さらに良いですね。

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