不景気で家電量販店は生き残れるのか?不況でインターネットで安物を購入する若者達。

 

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つい先日、ある大手家電量販店の売り上げが約43.4%減という大幅に減少しているというニュー スが話題になりました。日本の家電製品は安全性高く、日々進化を遂げているのに、何故今になって売り上げ激減しているのでしょうか?

私が思うには、主に二つの原因があるのでしょう。

一つ目は皆さんも知っている様に、ここ数年間は不景気が続き、さらに消費税増税非正規雇用 拡大によって経済雇用不安定になり、多くの人はもう昔(特にバブル期)の様に金銭的に余裕 のある生活を送る事が出来ません。

特に今の若者は様々なニュース報道でも話題になった様に、「酒飲まない、家も車も買わない、 タバコ吸わない、競馬やパチンコなどもしない(パチンコ業界がここ数年売り上げ激減で経営不 振というニュースもありました)」など、最近ではそれに加えてさらに「彼女作らない、風俗にも 行かない」という現象が増えていますね。

つまり一言で言えば「素朴思想」になっているのです。

例えば日本トイレは世界中で比べても一番進化していると言って良い程進化しており、ウォシ ュレットや音姫、さらに節水が出来るターントラップ式洗浄や自動温め機能など、様々最先端の 技術が使われておりますね。

多くの家電量販店電気屋でも、この様な最新機能を付いている便利なトイレを販売しているけ ど、実際それらを購入する人(特に若者)はそう多くないでしょう。

いくら最新で良い製品を開発販売しても、それらを購入出来る程経済的余裕が無ければ、人は 買いません。
そのため、企業を育て進化させる為にも、先に国民を経済的に豊かにする必要があります。

そしてもう一つの原因は、多くの人は店頭で購入するより、「ネット」で購入する様になったの でしょう。今は多くの人が忙しく、パソコンやスマホを使い、「インターネット」を通して買い物するのが 多くなりました。

特にインターネット通販になりますと、クレジット決済もネット上で済ませ、その後業者さんに 家まで送ってくれますので、何時でも何処でも、さらに家から一歩も外に出なくても簡単に買い 物をする事が出来ます。さらに価格競争も激しいので、多くの場合ネット上で購入した方がより安く購入する事が出来ま す。

よって、多くの人は店頭で実物を見た後に、その後ネットで安い物を探して”通販”で購入する 事になったのでしょう。以上の二つの原因は、共に経済的に余裕が無い人が増えたと、インターネット進化によっても たらした事ですね。

それからも不景気が続き、しかし一方ではインターネットがますます進化しますので、激しい価 格競争とネット通販が当たり前の様に広まるので、家電量販店はさらに苦しい立ち位置になるの でしょう。

そしてネットで買い物するだけでなく、家でパソコン一台でビジネスを行える、いわゆう「在宅 ビジネス」も当たり前の様になってきています。

 

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