副業ではじめる不動産投資!必要になる資金はおいくら?

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不労所得、権利収入の代名詞でもある不動産投資。サラリーマンや公務員の方が副業として始めることが多いですね。かなりの資金が必要なイメージのある不動産投資ですが、実際にどれくらいの資金を用意すれば始めることができるのでしょうか?

 

不動産はマンションや家など建物のこと。そこに投資することで収入を得るのが不動産投資です。マンションやアパートを購入し、賃貸物件として貸し出すことで借りている人からの家賃という形で収入を得ることができます。

 

基本的に借りている人は長く住むことになるので、収入も継続的に得ることができます。とはいえ、マンションやアパートを購入するとなるとかなりの資金が必要になり、副業の範囲で収まらなくなることもしばしば。実際にどれくらいの資金が必要になるのでしょうか?

 

 

実は、500万円ほどの資金があれば不動産投資を始めることができます。地域によって差はありますが、十分な資金としてはこれくらいでしょう。

 

アパートやマンションを建設するとなると、数千万円から数億円の費用がかかってしまいます。にも関わらず、不動産投資であれば500万円ほどで十分なのです。

実は、建物全体ではなく、部屋を買い取るということができるからこそ、この資金で始めることができるのです。

 

建物のオーナーとしては全室に入居者がいて、そこから収入を得るというのが理想です。しかし、全室に入居者がいるというのは、ほぼありえないことです。とはいえ、建設にかかった費用は早めの取り返したいもの。そこで部屋を販売するという形ができあがってきたのです。

 

家賃が10万円だとすると、元を取るには50ヶ月、つまり4年と少しかかる計算です。仲介業者がいれば手数料がかかるので、元を取るにはもう少しかかるかと思います。そのあたりの知識を十分に身につけて取り組むのがベストですね。

 

土地の購入や建設から始めるよりも部屋の購入の方がはるかに安く始めることができる副業の不動産投資。しかし、500万円はかなり大きな金額です。確実に成功する保障がない中、躊躇してしまうのもムリはありません。

 

しかし、副業の中には資金が数万円から始めることができる権利収入型のサイドビジネスもあります。不動産投資と比べてすぐに大きな収入とはなりませんが、結果を出していけば不動産投資のような権利収入を得ることができます。

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