できない言い訳をしたくなったら思い出して!

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ちょっとビジネスの話から離れますが、私の父が脳梗塞で倒れたとき、主治医の先生が興味深い事を言っていました。

ある女性の患者さんのことです。その方は、脳梗塞が重く、麻痺がひどくてリハビリも甲斐なく退院したそうです。

ところが、その方が家に帰ってから家事をしているというのを聞いて先生はびっくりしたそうです。

「どうやってやってるんだか知らんが、料理もしているそうだ・・・女の人はすごい」そう言っていらっしゃいました。

何を私が言わんとしているか、わかりますか。

そうなんです。

人は、できないいい訳を考えるいきものだという事なんですね。でも、自分には責任がある、これをやらねばならないという使命感があれば、出来そうもない事でもやれるという事を言いたかったんです。

貴方は、3年か5年、頑張ってお勤めを辞めて好きな事をしようと思ってネットワークビジネスを始めたんですよね。

だとすれば、今の会社に行く仕事は、3年~5年の短期の腰かけ。その後に続くネットワークビジネスのほうが、本業だと言えませんか?

いっそ、こっちが本業で、会社のほうがアルバイトだと思ったらいいと、私は思うんです。

会社員としての仕事のほうが、資金稼ぎと、目下の生活費を稼ぐためのとりあえずの合間稼ぎだと思ったらいいんです。

だって、5年かそこら頑張って、永続的な不労所得が30万位できれば、パートの労働収入より魅力あるでしょ。

そう考えたら、本業があるから、ネットワークビジネスで、別に稼げなくたっていいのさ!

なんて思う事はなくなるでしょう。

中途半端にやって、ただ時間を無駄にしているだけなら、さっさとやめたほうがいいですよ。

元々、やらなければならないものでもありません。誰も、あなたが去っても、責める人はいないのです。

ただ、未来の自分があなたを非難するときが来るかもしれない、その可能性があるだけです。

でも、雇用されている立場って、そんなに確かなのでしょうか。

会社がつぶれたり、リストラされたり、身体が悪くなったら・・・絶対起きませんか。

あなたにとって確かなのは、自分の努力で収入源を確保するネットワークビジネスではありませんか?

貯金ゼロの私が富裕層の仲間入り、いったいなぜ?

ABOUTこの記事をかいた人

近藤 えつこ

自宅でネットワークビジネスを専業で暮らすかたわら、インターネットMLMの普及を願って情報を発信している主婦です。 このサイトでは、リアルMLMとネットMLMの違いや、メリット、デメリット、成功の秘訣など、思い浮かぶままに書いております。