就職が上手く行かず、「奨学金返済」出来ない学生が急増?!それを抜け出す方法とは...?

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今では多くの家庭の経済状況が良くない故、学生ローン(いわゆう奨学金)を組む事によって大学に通っている学生は多いですね。

そして原則的には卒業後に就職し、返済する事になりますが、今は就職活動が上手く行かなかったり、給与が余り高くない処に就職した事によって、返済出来なくなっている人が急増しています。

ある「日本学生支援機構」が奨学金返還の必要のある342万4,000人を対象に、無作為に抽出して調査した結果によりますと、返還している者は309万人、1日以上の延滞者は33万4,000人、そして3か月以上の延滞者は18万7,000人という結果になりました。

この調査では、奨学金の返済を3か月以上延滞してる人を「延滞者」と呼び、延滞していない人を「無延滞者」と呼んでいます。

そして問題は「1日以上33万4,000人+3か月以上18万7,000人」の52万1000人という(延滞者達)ですね。

なんとこの「52万1000人の延滞者」の中に、約8割の人が年収300万未満で、パートやアルバイト、派遣などの不安定雇用低所得により、返済が困難となっております。

その原因はやはり本人の卒業後の勤め方に大きく関係しているのでしょう。

奨学金を返還した(つまり無延滞者309万人)の人達は約67.9%が「常勤社(職)員」で勤めているのに対し、奨学金を返還していない(つまり延滞者52万1000人)の人達が「常勤社(職)員」で働いているのは約36.2%しかありません。

さらに延滞者の「非常勤社(職)員」は14.7%を占め、「任期付常勤社(職)員」は8.4%、「派遣社員」は6.6%、そして「無職・失業中/休職中」は15.8%も占めております。

そして年収に関しても、延滞者の約8割が300万に達しておらず、その8割の中で、約24.0%が「200万円未満」、21.8%が「200~300万円未満」、19.3%が「1~100万円未満」、そして収入が”0”な人は約15.1%も占めています。

昔の時代ですと、奨学金を借りて大学に進学し、卒業した後に就職して、その後給与が上がった後、その余った分で返済する事が殆どですが、今の時代は非正規雇用の拡大や不景気で、この様な問題はこれから段々増えていくのでしょう。

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