就職活動はもはや「戦争」?! 就活で必死に”内定”を取る「学生達」と選び放題の「企業」。

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就職活動はもはや戦争?!

春は新しい人生の始まり、就職活動で目出度く内定を獲得した人達は、今年の春から満開な桜と一緒に、社会人として新しい人生を歩み出しますね。

正社員雇用が段々と減り、今は約半数非正規雇用です。

そんな状態の中、数え切れない大量な就職活動生が数僅かの正社員の席を「自分の将来人生が掛かっている」という理由で、死ぬ気で「競い合って奪い合う」事になります。

よって必然的に「戦争」の様な状態になりますね。

ある就活情報サイト「MyCareerCenter web」が説明会やセミナーの予約に関する調査を行い、その実態は実に厳しくて非情な現実が存在しています。

就職活動を行い、ある企業に募集する際、企業が開催したセミナーや説明会への参加は必要不可欠ですね。そのため、有名で人気な企業である程、そのセミナーや説明会を「参加」出来る事すら難しい状態です。

例えば人気企業だと一回の募集で約1万近くの学生が募集しに来ますので、セミナーや説明会の席は一瞬で定員に達してしまいます。募集開始から数分間で満席になるのも珍しくありません。

さらに企業側も募集しに来た学生達をゆっくり「品定め」出来る程暇ではありません。よって、押し寄せて来る莫大な数の学生の中から、採用コストを兼ねて効率よく選出来る為に同じ募集ページでも、有名大学の学生は「空席」と見える一方、その他の大学の学生は「満席」と見える事もあります。

いわゆう「学歴フィルター」ですね。

この様に、今の時代は正社員に採用されるだけではなく、その募集を参加するだけでも非常に大変です。しかし、例え一生懸命就職活動を行い、最終的にめでたく採用されても、3年立たずに辞めてしまう人が多いのは一体何故でしょう?

それは内定を取るのが余りにも難しいので、多くの学生は「○○の仕事をしたいから募集する!」のではなく、「○○企業の内定を取りたいから募集する!」と、「内定」を獲得する事が最終目的となってしまったのです。

そして働き始めると、自身の性格や特徴と色々と合わず、不満が積もり積もって最終的には辞めてしまうケースが殆どです。

よって、内定を取るのも大切ですが、一番大切なのはやはり「自分を見極める」事ですね。

しかし、就職活動も非常にお金が掛かります。特に殆どの企業はセミナーや説明会を「東京」で開催していますので、地方に住んでいる学生はわざわざ高い交通費を費やして参加しなければなりません。

そのため、私はこの様な事に備え、今在宅でパソコン一台で行える副業を行っています。

 

在宅で出来る権利収入を入手出来る在宅ワークとは