収入が上がっても常に「お金がない」人の共通点・特徴、それは・・・。

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今の時代は多くの女性も働いており、中には男性よりも多く収入を得られている人も少なくないですね。
しかし、それでも頻繁に周りの女性から「お金が足りなくて困っている」という嘆き声を聞きます。

今年の厚生労働省が発表した「国民生活基礎調査」によりますと、1世帯当たり所得(年収)の中央値は「432万円」の様です。
1世帯当たりという事ですので、共働き夫婦の場合ですと、夫婦の年収の合計が「1世帯あたりの所得」になります。

ともあれ、収入は人それぞれ違い、収入が少なく経済的に困っている家庭もあるが、中にはこの「中央値432万円」という数字を見て、「うちはもっと貰ってる!」と思う家庭も少なくないでしょう。
しかし、それでも経済的に困っている家庭が多いです。
それは一体何故でしょう?

私が思うには、多くの人(家庭)は収入上がるに連れ、大きな家を買ったり、高価な車や家具を買ったり、さらに高い食材を買って贅沢な生活を送るなど、収入増えると同時に生活レベル上げている人が殆どです。

つまり常にお金が無い人は「あったらあるだけ使って貯金はしない」事ですね。

特に今でも多くの人は
「人々の消費が日本の経済を支えている!だからドンドン消費すべき!」

お金は使うもの!」

「貯金しても結局将来は税金で政府に取られる!」

確かにこれらは全て一理があります。
しかし、これらの言葉は将来の生活に支障が出ない程”経済的安定”している人のみ吐ける言葉だと私は思います。

貯金が全然なく、仕事上「リストラ」や「クビ」に遭ったら途端に収入が切れ、まともな生活が出来ない人達に、一体どうして上記の言葉を吐く事が出来るのでしょうか?
消費を促して経済を支えるのは確かに大切です。
しかし、その前に自分や家族の生活や将来が”保障”されていなければ話になりません。

今でも多くのテレビ番組や雑誌、新聞などのメディアが様々な手を使って人々に消費をさせようと”洗脳”していますね。
特に多くの企業は”女性”を中心に「ドンドン消費させよう!」とあれこれ作戦を立てています。

企業は元々ビジネスの為に存在していますので、それは仕方のない事です。
ただ、自身や家族の生活や将来を守れるのは自分だけのも事実です。

そのため、物を購入する前に「本当に必要なのか?」を一旦止まって冷静に考える必要がありますね。

ちなみに、私は節約の他に、今在宅でパソコン一台で行える副業を行い、権利収入を得られるシステムを建築しています。

在宅で出来る権利収入を入手出来る在宅ワークとは