意外と多い!老後も余裕といえる生活資金っていくら?

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老後に備えて貯金しているあなた。どれくらい貯めればいいのかご存知でしょうか?老後くらいは余裕をもってゆっくりするには予想以上の生活資金が必要でした。

 

定年退職後の生活と言われる老後。仕事がなくなり時間の余裕ができると言われていますが、給料から年金に収入が変わることを不安に思う人が多いですね。では、どれくらいの生活資金が必要なのでしょうか?

 

実は生活をするだけで3000万円必要だと言われています。これは60歳で定年を迎えて90歳まで元気に生活したというときの生活資金です。これは年金の収入と生活費の赤字を補うためだけの数字です。1年で300万円くらいは消費する計算ですね。

 

3000万円貯めたとしても、それは日々の生活資金だけ。旅行や趣味にお金をかけるとさらに大きな金額になります。

 

定番の温泉旅行なら1泊2日で1人1万円から2万円。夫婦で行くなら交通費次第で5万円程度。海外やリゾート地に行くなら飛行機代でさらに出費が多くなりますね。

ゴルフが趣味なら打ちっぱなしやコースの利用料、車ならガソリン代以外にも税金などの維持費がかかりますね。もちろん、料理が趣味であっても材料費や光熱費がかかります。

 

こうして見ると、仕事がなくなったことで空いた時間を旅行や趣味にまわすとなることで出費がかさむことになります。毎日を趣味や旅行といった、老後を迎えるまでできなかったことに費やすのであれば、生活資金は5000万円以上が必要になります。

 

となると余裕ある老後を迎えるためにやることは2つ。

1つは5000万円以上の貯金を作っておくこと。働いている時から老後を見据えて積み立てておきましょう。実際に必要な金額を割り出して、定年を迎えるまでに貯金できるように計画を立てましょう。

もう1つは定年後も稼ぎ続ける。稼ぐとなると老後でも拾ってくれる会社はごくわずかなので、自分で何かしらの仕事に取り組むことが多いです。老後で始めるとなると、失敗が取り返しのつかないレベルになることが怖いですね。

 

そこで、提案です。働ける今のうちに老後でももらえる収入を作るのはどうでしょうか?会社や自営業で働きながら、働かずとも得られる収入、権利収入を得る仕組みを作るのです。そんな収入があれば好きなことに没頭できる豊かな老後を送れるとは思いませんか?

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