所得の二極化、ついに日本でも!!そんな社会で生き残るには?

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巷で叫ばれている二極化。多くの場合、所得二極化のことのようですね。実際にそんなことが起きてしまうのでしょうか?そんな社会で生き残る方法をお伝えします。

 

所得の二極化とは全然稼げない人と稼ぎまくる人しかいない状態になることを言います。中間層がいないとも言えますね。マスコミは自身の不利益になるので絶対に報道しませんが、実際にはかなり二極化が進んでいるのです。

 

まず、サラリーマンの平均年収。ここ10年で40万円ほど下がっています。東日本大震災でかなり落ち込み、そこから持ち直してはいますが、年々下がってきています。

これは中小企業だけでなく大企業にも言えます。今までの年功序列から成果主義に移行しているので、今後も所得の二極化の傾向は強くなるでしょう。

 

では、サラリーマンが稼げないと言われるとすると、稼いでいる方の人はどんな人たちでしょうか?それは経営者。企業を動かす立場の人だけが稼いでいるのです。

経営者は会社の利益を上げるためにサラリーマンを使います。会社の利益にならないのであれば容赦なく切り捨てていくのが今後の雇用形態になるでしょう。

 

では、そんな社会で生き残るにはどうすればいいのでしょうか。

一番の方法は会社以外の収入源をもつこと。会社の給料以外にも収入を得る仕組みを作っておくのです。そうすれば会社から切り捨てられたとしても収入があるので生き残ることができます。

また、この方法はパートナーとの将来を考えるときにも役立ちます。共働きでなければ生活ができないとなると、結婚をためらってしまいます。十分に稼げるのであれば、新たな家族との生活もできますね。

そんな収入源、サラリーマンで働く時間を考えると働く時間で決まらない収入がいいですね。そんな収入を作る方法とは・・・

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