ネットワークビジネスで良い組織はフラットではない

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ネットワークビジネスで良い組織はフラットではない

今回はネットワークビジネスをしていくうえでフラット組織は良い組織と認識されがちですが、フラット組織が必ずしも良い組織とは言えないことについてお話していきたいと思います。

ネットワークビジネスに限ったお話ではありませんが、一般のお仕事も含めて良い組織をしていくためにフラットな職場であることを外部に向けてアピールしていきますし、実際にそういう組織にしていこうと、組織を作る方は必死にアイデアなどを練りだして考えているとは思いますが、フラット組織が必ずしも良いと言われると、フラット組織が良い組織であるとは言い切れないのです。

むしろ上の人がすべて考えて、指示を出していく、トップダウンのほうが組織としては業績が良いです。日本の大手企業でもたいがいの会社はトップダウンで躍進しています。フラット組織を売りにしている会社で大きな会社はあまり聞かないです。
トップダウンのほうが業績が良いのだったら、トップダウンで良いじゃないかと思う方もいるかもしれません。たしかに、トップダウンの組織で上にたっている社長さんや役員の方、ネットワークビジネスで言うならトップリーダーがとても優秀な人でしたら、その方がいてる場合は組織としても会社としても成長してとても良い組織であるとは思います。
ただ、その優秀な方が引退して退いて、もしもトップにつく方が仮に優秀な人ではなかった場合、判断を謝ってとても危険な方向性へと組織につながる場合もありますし、それにトップダウンの考えだと、その方の意向通りですので、考え方など下の人の考えを育成していくことができません。トップダウンの最大の弱点は部下の育成がなかなかできないところなのです。部下の人でも自分のなかではもっと良い方法があるのに、自分の意見が全く反映されない。社長やリーダーが変わってからのやり方が嫌になった人が、アンチトップダウンになって「やっぱフラットな関係が良いよね」ってなってフラットな組織へと流れる傾向が多いです。トップダウンが必ずしも悪いというわけではありませんが、年中年、年百年スパンで見てみた場合、トップダウンだと社長が変わるたんびに、どこかで歯止めがかかるので、下のものの育成をしない限りは頭打ちになります。

いっぽうでフラットな組織がトップダウンと違って良いのかという話になりますが、冒頭でお話をしましたが、必ずしも良いというわけではありません。
トップダウンを嫌になった人がフラットな組織がいいと流れてくるわけですが、フラットにすることで役割関係なくみんなが平等で対等な関係になります。あまりにそのフラットな関係を重視していることで、ひとりひとりの意見や個性が強くなってしまい、1つの答えにまとめることが困難になってしまいます。自分が自分がってなってしまうので答えが出てくるのも遅くてとても非効率です。これでは、重要度が高くてスピードを求められる判断に対して、的確な判断ができないようになってしまいます。

ネットワークビジネスでも、外見ではみんな対等で平等なビジネスですので、一般的な感覚で言うとフラットな組織になりますが、それを決めるのはリーダーであるあなた次第です。

なんでもそうですが、適度がいいのです。組織にたいしても絶対トップダウンじゃないとダメ。フラットでないとダメ。そんなわけではなく、その間をとればいいのです。

ちょうどお互いの組織の良いとこ取りをして、リーダーがある程度、下のものにたいして指示を出しておいて、上の人が下の人からも意見が汲み取れやすい環境を整備しておけばいいのです。

ネットワークビジネスでも、リーダーであるあなたが、ある程度方向性を決めておいて、ダウンさんからも悩みやビジネスに対する質問や意見など聞きやすい環境を整備しておけばとても良い組織になります。

ネットワークビジネスはいろんな年齢層の方が参加されて、異職業ばかりの人が参加されるビジネスです。グループによって色や方向性はそれぞれあるでしょう。ただ、いまの自分の役割で貢献できることに気づいて、あなたの役割に求められていることを遂行していくことが、良い組織に育てていくためにとっても大事なことなのです。

ネットワークビジネスでも成功されていて、いまでも大きな活躍をされている人は大きな組織になっており、ダウンさんも成功者と活躍されている人が多く、良い組織である場合が多いです。

ネットワークビジネスはとても魅力的なビジネスです。
結果を出せば、サラリーマン時代には味わえない経済的にも時間的にも豊かな生活を送ることができて自由な人生を送ることができます。

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ネットワークビジネスで良い組織はフラットではない

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