年金あっても起きてしまう!?最近話題の老後破産の真実とは!?

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ニュースで取りざたされる老後破産年金をもらっているはずなのに破産になるまでお金を使うなんておかしいと思っているあなた。実は老後破産には意外な理由がありました。

 

老後破産とは、定年退職した人たちが生活ができずに借金を返せず、自己破産してしまうことを言います。長年の労働から解放され、悠々自適な生活を送るはずの老後。なぜ借金をして破産することになるのでしょうか?

 

それは生活水準を高めすぎたことが主な原因なのです。ここ数年で定年退職した人は高度経済成長期を支え、失われた10年の中でも生き残った屈強なサラリーマンです。そのほとんどは年功序列と実力主義を勝ち抜いた人たちなので給料はかなり高額になっています。

 

高い給料に応じた仕事の成果を出しているので、それに合わせて生活水準も高くなっていきます。普段の食事、日用品、衣料品、趣味もそれに合わせて充実させ、維持にもかなりの金額になっていきます。もちろん、車や家を購入し、ローンを組んでいる人もいるでしょう。

 

そんな給料の収入から年金のみが収入になるとどうなるでしょうか。会社勤めのサラリーマンの場合、自営業と比べてかなり大きな金額の年金となりますが、それでも定年間際の給料と比べると半分程度になることがほとんど。そんな状態で以前と変わらない生活を送ろうとすれば収入が足りず、借金をするのもムリはありません。

 

これが老後破産の原因につながってしまったのです。その対策はどうすればいいでしょうか?1つは生活水準を落とし、節約すること。もう1つは年金以外の収入をつくること。働き続けるのかどうかを考えると、働くことで得られる労働収入よりも働く時間に決まらない権利収入が良いでしょう。

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