主婦のダブルワーク、在宅で行うメリットとは!?

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増税の影響であちこちで生活が厳しいという声が出ていますね。主婦の多くも家計を助けるためにダブルワークを始めていますね。ただ、ダブルワークをするのであれば在宅で行ってみてはどうでしょうか?主婦にとってのメリットについて解説します。

 

ダブルワークは兼業とも呼ばれ、普段働いている本業以外に副業として別で働くことを言います。よくある組み合わせは、サラリーマンとして働きながら空いた時間でアルバイトをする、昼にパートとして働きながら夜勤のアルバイトをこなすといったところでしょうか。働く時間を増やすために場所を変えるといったイメージでも良いでしょう。ただ働くだけなら在宅にこだわる必要はありません。なぜダブルワークに在宅が向いているのでしょうか?

 

それはダブルワークが身体的にも時間的にも厳しい状態になることが多いからです。アルバイトやパートなど時間給で働く場合には職場まで移動することが必要です。サラリーマンや自営業など本業が別にある場合では別の職場に移動することが必要になり、その分の時間が無駄になってしまいます。また、税金、特に所得税の確定申告の際はそれぞれの職場での手続きがすごく面倒くさいことになります。少しでも手続きを間違えてしまえば副業、兼業禁止の規定に引っかかってしまい、減俸処分になる可能性もあります。

 

そこで、ダブルワークのうちの片方でも在宅で行うと、このような問題が解消する場合が多いのです。在宅で行う場合には働く時間で決まる時間給ではなく、働いた量で決まる歩合制がほとんどです。歩合制であれば確定申告しなくとも問題ないような収入にすることもできますし、何より移動時間がないので家事の合間を縫って働くことができます。家族との時間のやりくりもしたすくなるので、主婦のダブルワークを行うのであれば在宅がオススメになるのです。

 

ただ、在宅の仕事といっても、収入が欲しければ働き続ける必要があります。ただ、働いた分だけ収入を得るのも良いですが、働かずとも得られる権利収入のために働くのも良い方法ではないでしょうか。家族との時間を大切にしながらも収入となる権利収入。その作り方とは・・・

権利収入を在宅で!ダブルワーク並みに稼ぐには?