輸入か店舗、副業転売での仕入れ先はどちらが良いか!?

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生活にゆとりを求めて副業を始める人が増えていますね。中でも転売は手早く結果を得たい人に人気のようです。しかし、転売をするには仕入先を選ぶ必要があります。店舗にまでいくか、輸入でやりとりするか、副業にはどちらが良いのでしょうか?

 

転売はネットビジネスの中でも有名な方法です。仕入れ金額以上の値段で販売し、その差額で稼いでいくビジネスです。仕入れるための主な方法が2つがあり、1つは家電量販店や中古販売の店舗に行って仕入れる店舗仕入れ、もう1つが日本で価値が高い商品を外国から安値で輸入する輸入仕入れです。副業として転売をするのであればどちらが良いのでしょうか?

 

どの方法もメリットとデメリットがあるので、仕入れ方法の特徴に合わせて、あなた自身が気に入った方法がベストかと思います。

まず店舗で仕入れる場合。この方法は実際に行って調べることができるというのがメリットです。最近ではバーコードリーダーとスマホを組み合わせて利益が出る商品を調べることができ、製品の保証期間なども把握しやすいのがメリットです。ただ、店舗が空いている時間帯にしか仕入れにいけないので本業が深夜まで続いたり、極端に休みが少ない場合には仕入れができなくなる可能性があります。

次に輸入という形で仕入れをする場合。この方法は基本的にメールでのやり取りが中心になるので在宅でできるのがメリットです。時間に縛られず、動けるタイミングが自由なので、本業が深夜終わりでも仕入れを行うことができます。しかし、外国から輸入するので外国語に習熟していることが求められます。また、輸入した時に不具合があることが多く、クレーム対応も比較的多いですね。

 

ですので、専業主婦やフリーターなど、日中に時間がある方なら店舗仕入れ、本業が深夜まで拘束される人やまとまった休みが取れない方、外国語が得意な方は輸入で仕入れを行い、転売すると利益が出やすいでしょう。

 

しかし、転売は仕入れや発送を行う人を雇わない限りは自身の時間を使って作業することになります。ですので、時間に縛られない収入である権利収入には向かないというのが実情です。副業で権利収入を得たい方はこちらにどうぞ。

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