専業主婦の方は要注意!もらえる年金がサラリーマンの旦那と違います!

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最近話題の年金問題。専業主婦で家庭を支えてきた奥様方ももらうことができます。しかし、条件次第でサラリーマン旦那さんとは年金の受給額が大きく変わってしまうのです。一体どういう仕組みなのでしょうか?

 

年金は定年を迎えて働くことができなくなった人たちでも健康的な生活ができるようにと支給が始まった制度です。日本では、今現在働いている人たちが納める基礎年金と国からの補助によって年金制度が成り立っています。しかし、専業主婦とここまで働いてきたサラリーマンの旦那とは大きく違ってくるのです。一体なぜもらえる年金が変わるのでしょうか?

 

そこは年金制度の仕組みが理由になります。まず、納めさえすれば誰でも受給できる年金として国民基礎年金があります。サラリーマン、自営業、扶養家族の誰にでも入ることができ、条件を満たせば受け取れる年金です。また、サラリーマンや公務員など雇われている人が納める厚生年金というものがあります。こちらは毎月の給料から天引きされていることが多いですね。この厚生年金が専業主婦の奥さんとサラリーマンの旦那の間の年金の差になるのです。

 

この厚生年金は国民基礎年金と同時に受け取ることができるのです。平均して、国民基礎年金は月に約5万円、厚生年金は月に約14万円です。扶養家族が居る場合はもう少し増額になりますが、それでも月に10万円程度の収入差があることになります。こうなると、収入が原因で諍いがおきるかもしれません。すぐにでも今後について話し合ってみましょう。

 

また、年金のみで生活するのが厳しいと思っている方、年金のような権利収入を選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

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