大学を卒業したら実業団!?プロではなく企業スポーツに行ってしまう理由とは?

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学生時代に活躍してもプロにならない人が増えてきています。会社名をチーム名に入れた企業スポーツ実業団で活躍する人たちが多くなっています。なぜプロにならずに実業団なのか。その関係を明らかにします。

 

大学にスポーツで推薦入学したにも関わらず卒業後はプロに入らずに働きながら実業団でスポーツを続ける、いわゆる企業スポーツを選ぶ人がいます。学生時代にはアンダーの制限はあるものの、日本代表になるほどの実力をもった選手がプロ選手としてではなく、働きながらもスポーツを継続する企業スポーツを選んでいます。学生時代に実力的には劣っていた人がプロに進んで活躍できるにもかかわらず、なぜそのような選択をするのでしょうか。

 

その多くの理由は引退後の生活です。日本では多くのプロスポーツがありますが、野球とサッカー以外のスポーツはマスコミなどメディア露出が少ないがために収入面でかなり厳しいとされています。プロである以上、結果を求められている中で収入面でも不安があるとすれば実業団に行くのも無理はありません。

また、実業団であれば引退後は社員として働くことで収入を得ることができます。もちろん、ある程度仕事ができるという前提はありますが、引退後の生活を気にせずにスポーツに集中できるという環境があるのでそこを魅力に感じる人も多いでしょう。

 

こうして見ると、スポーツで生活をしていきたいと考えていたにも関わらず、引退後の生活をとって両立の道を選ぶ人が多いと思えます。ただ、トレーニング以外の時間を使って別の収入を得ることができれば、そういった不安もなくなってくるとは思いませんか?そんな収入をインターネットで構築する方法とは・・・

引退後も不安なく過ごす収入を手に入れるには?