プロ野球選手の7割も感じている!引退後に不安になる原因とは!?

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子供たちのなりたい職業で上位にランクインするプロ野球選手。キー局でのテレビ中継もあり、華やかで人気な職業の1つです。そんなプロ野球選手でも不安に成るのが引退後の生活。なぜそこまで不安になるのでしょうか?

 

プロ野球選手はテレビで馴染みのある職業です。リーグ形式で勝敗を争い、各リーグの上位3チームによるクライマックスシリーズを通じて日本一を決めるようになっています。もちろん、出場している選手以上に2軍や下位チームで努力を続けている選手も大勢います。結果が出せなければすぐに契約がなくなるというシビアな世界でもあります。そんなプロ野球選手は引退後を不安に感じている人が7割近くもいるようです。その原因はなんでしょうか?

 

一番の原因は収入です。プロ野球選手は高卒、大卒、社会人からの3つの方法で入団します。ただ、社会人から入る選手は大卒程度の年齢がほとんどなので高卒とそれ以外というふうに考えてもいいでしょう。そうなると、高卒で入団の場合、野球推薦での高校入学で、もちろん野球漬けの高校時代となる場合がほとんど。コミュニケーション力はあっても基礎学力が足りないことを不安に感じているでしょう。普通のサラリーマンになりたいと考えても専門卒や院卒のような学力や技術はなく、大卒のような基礎学力の保証もないので厳しい就職活動になります。

 

会社のように60歳まで働ける保証がなく、どれだけ現役でいられるかもわからないプロ野球選手。20代の段階でも不安になるのは仕方のないことかもしれません。この不安を解決するには野球以外の収入源を作ることが必要になります。プレーヤーならではの視点をもったタレントや解説者、指導者や飲食店やスポーツショップを経営するのもそういった不安への対策になります。また、収入を作るにも引退後の生活をも考えた一生型収入を作るのもありですね。

プロから引退後も不安なく生活する収入源の作り方とは?