意外に多い!?副業でアフィリエイトをするメリット、デメリットとは?

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生活の余裕を求めて副業でネットビジネス、特に権利収入になりやすいと言われるアフィリエイトに取り組む人が増えています。なぜ数多くあるネットビジネスの中でもアフィリエイトを選ぶのでしょうか。そのメリットデメリットを解明します。

 

ネットビジネスは集客や広告などにインターネットを使ったビジネス全体のことを呼びます。中でも消費者と販売者をつなぐための広告活動を行い、そこから紹介料ということでいくらかの報酬を得るビジネスをアフィリエイトと呼んでいます。インターネット版の商社といったところでしょう。なぜそんなアフィリエイトに取り組む人が増えてきているのでしょうか。

 

考えられるメリットは他のビジネスとの組み合わせが行いやすいというのがあります。特に、自身の経験を活かした成功マニュアルを添付したシステムのアフィリエイトができます。例えばネットショップで利用する価格の最適化を自動で行うシステムを販売している業者がいます。このようなシステムはネットショップを経営している人にはかなり良いツールとなります。そこに自身の成功した経験を活かしたマニュアルを添付することで付加価値を増大させ、アフィリエイトの手数料をもらうことができますね。業者としてはシステムの運営費で利益を上げることができ、利用者は利益増加につながるツールを利用できるようになり、アフィリエイトをしたあなたは手数料という収入を得ることができる。誰もが得をする関係になります。しかも本来のネットビジネス以外の収入ということで副業にもなります。

 

もちろんデメリットもあります。それは購入する相手、または繰り返し販売できる商材を探す必要があるのです。アフィリエイトの性質上、1回の販売で1回の手数料という仕組みのところがほとんどです。ですので、定期的に収入を得るためには販売する相手を探し続ける、または繰り返し購入してくれる商材を扱う必要があります。

どちらにせよ、副業の労働収入から権利収入へのステップアップの壁となります。そこを乗り越えるには・・・

労働収入から権利収入を作り出すには?