果物が高い!品質も値段も高い日本のフルーツ。

kudamono

果物は高い!」
これは日本では常識になっていますね。

スーパーや様々な食品売り場、果物屋などに行くと、そこで販売している
果物はどれもこれも見た目が綺麗で形も整っており、いかにも「高級品
という感じがしますね。

そして値段も無論「高級」になっております。

しかし、植物も生き物です。
生み出す果実は全て「綺麗」な訳がありまえん。
むろし綺麗な果物はその全体のほんの僅か一部なのでしょう。

ではその他大部分の「見た目の良くない」果物は何処に行ったのでしょう?

そうです。捨てているのです。
政府の調査によりますと、まだ食べられるのに捨てられる食べ物、いわゆう
食品ロス」の量は日本では年間約「500万トン~800万トン」となって
おります。
これは日本の米の年間収穫量(年間約850万トン)に匹敵し、さらに世界の
食糧援助量(2011年/390万トン)を大きく上回っております。

当然その中には「食べられるけど見た目が悪い」果物が多く含まれて
いるでしょう。
実際多くの果物は食べるにはまったく問題無いけど、「見た目が悪いから
売れない」という理由で捨てられています。

そして残り少数の綺麗な果物は「高い値段」を付けられて販売されています。

加えて品集改良によって多くの果物はお互い「糖度」を競い合う事によって
果物は「甘ければ甘いほど良い」というイメージも付いてしまい、さらに
値段が高い」事によって、果物は「高級なおやつ」という印象を付いて
しまったのでしょう。

ところで今は不景気で皆が皆何でも「高級品」を買える余裕はありません。

「多少見た目が悪くても、栄養があって食べれるならそれで良い!」
「見た目が悪くても良いから値段を安くして欲しい!」
これからはこの様に思う人は増えていくだと私は思います。

そもそも「果物は甘ければ甘いほど良い!」ていう考え方こそ私は少々
理解が苦しみます。
そんなに甘い物が食べたいなら砂糖を舐めれば良いのです。

何の人の手を加えていなく(品種改良されていない)”野生”な果物こそ、
果物そのものの味が残っているのです。

よって、私は高級で高糖度な品種改良された果物より、多少見た目が悪くても
原始的な果物の味が残っている”野性”な果物の方が好きですね。

ともあれ、今は不景気で皆微々たる給料で節約しながら生活をしている
時代です。
この様な社会現象によって、果物業界のみではなく、多くのビジネス業界
も時代の変化に連れて変わっていくのでしょう。

私もこれから不景気が続く時代の中、今在宅でパソコン一台で行える”副業
を行い、生活に困らない程の権利収入・不労所得を得えるシステムを建築
しています。

在宅で出来る権利収入を入手出来る在宅ワークとは