フリーターはダブルワークが当たり前!現在のアルバイト事情とは!?

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拘束される正社員ではなく、時間が取れるフリーターを選ぶ人も増えていますね。しかし、そんなフリーターダブルワークをしていないと生活できないと言う人が増えてきています。アルバイトやパートなど、フリーターとして働く人たちに何が起きたのでしょうか。

アルバイトとは?

アルバイトは時間給で働くことを言います。いわゆる非正規雇用です。今はサラリーマン、自営業の人でも学生時代に経験したのではないでしょうか。そんな非正規雇用が変化しつつあります。それはアルバイトの掛け持ち、ダブルワークが増えていることです。以前であれば、禁止事項にもなっていたダブルワーク。なぜ今になって増えてきているのでしょうか。

ダブルワークの急増のワケ

1つ挙げるとしたら、悪化した労働環境での長時間労働を避けるための理由付けです。飲食店、コンビニ、アパレルなど不特定多数の人と関わりながら働くのであれば、労働環境は悪化しがちです。ブラックとも呼ばれるこの業界での長時間労働は収入は良いかもしれませんが、精神的にはかなり厳しくなります。そのため、働かない理由を作るために「別の仕事」でも働いているのでしょう。

また、収入に満足できないということもあります。職場での労働時間は8時間程度。となると、時給1000円では一日に8000円を稼ぐことになります。1ヶ月間毎日それだけ働いたとしても24万円。そこから所得税を始めとする税金、光熱費、食費を引かれてしまうと手元に残るのはかなり心もとないでしょう。そのため、朝から夕方まではアパレル、そこから深夜まで居酒屋でアルバイトというダブルワークをするフリーターも増えてきています。

まとめ

こうして、ダブルワークの人は希望した休みのために他の時間で稼いでいます。正社員と比べると、休日を自由に動かせるというのがメリットですね。ただ残業や休日出勤によって拘束される分、正社員の方が収入は多いことは確かです。時間と収入、トレードオフのような関係にありそうなこの2つを両立する方法はないのでしょうか。それは時間で決まらない収入があること。工夫して稼ぎ方を変えてみましょう。

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