介護報酬を2.27%引き下げ?!それによってサービスの質が下がる?実際の影響とは? 

kaigo
少子化に加え、高齢化が進む事によって、将来「介護施設」や「介護士
などへの需要は必然的に高まりますね。

しかし、そんな中、ある政策が発表されました。

政府は今年2015年から介護サービスを提供する「介護事業者」に支払う
介護報酬」を2.27%引き下げると決めました。
つまり、介護施設の利用者が支払う”利用料”が減り、それによって
利用者の負担を減らすと言う事ですね。

確かに利用者の負担を減らすのは良い事だと思います。
しかし、一方で「サービスの質下がるのではないか?」という心配の声
も上がっている様です。

私が思うには、サービスの質は”確実”に下がるのでしょう。

唯でさえ仕事がキツク、賃金が低い故”人手不足”な介護職の世界。
もし事業主の得える”利益”が減りましたら、コスト削減の為に「人員削減」
したり、「仕事の量を増やし」たり、さらに「賃金引下げ」を行う可能性
は高いですね。

そうなりましたら、サービスの質下がり、さらに仕事がキツク、賃金が
低い事によって、ますます介護職に勤めようと思う人は居なくなるでしょう。

今まで事業主が儲かり過ぎる一方、働いている介護士などの”賃金”が
低過ぎるのが問題となっております。
しかし、この様な問題が長い間多くの人に注目され続けられても、結局
改善される事がありませんね。
それより、段々と”悪化”しています。

よって、介護職に勤めている人の中に約半分の人が例え”やりがい”を
感じても、結局生活が成り立た無いゆえ「辞めてしまう」のが現状です。

そのため、私は利用者の負担や事業主の利益より、先に働いている”介護士”
や”社員”の賃金を上げ、更に労働環境を改善するのが先決だと思います。

高齢化に少子化現象が進む事によって、将来一人一人の受けられる社会保障
は確実に減りますね。
私はこの様な現象に不安を持っている事によって、今在宅で出来る副業
行い、将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得えるシステムを
建築しています。

将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得る方法とは?