せどらー絶滅の危機!?せどりが廃れてしまった原因とは!?

せどりばかりしていた結果・・・

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ドラマにも出てきたことで話題になったせどり。副業で月収20万、本業にして月収100万など、ネットビジネスでも人気を誇っていました。しかし、せどりを行うせどらーと呼ばれる人が急激に減ってきているようです。一体何が起こったのでしょうか。その真相に迫ります。

 

せどりというのは中古の本、CD、ゲームを仕入れてネットショップで販売するビジネスのことです。いわゆる転売という分類にもなりますね。せどりでの仕入れでよく使われていたのが、ブックオフやワンダーグーといった店舗で中古商品を購入し、自身のネットショップで売るというのが大きな流れです。平日、休日など関係なく、バーコードリーダーやスマホ、ガラケーを片手に多くの人が利益の出る商品を探している光景が見られました。

しかし、最近はこのようなせどらーが急激に消えていっているようです。せどり業界で何が起こったのでしょうか?

 

主な原因がヤフーオークションやアマゾンといったネットショップと店舗販売業者の提携です。例えばブックオフでは商品の販売価格をヤフーオークション、ヤフーショッピングの値段と連動させています。以前であれば、100円、200円での販売、定価の半額といった値段設定が決まっていて、ネットショップで利益が出る商品が多くありました。しかし、絶版、スキャンダルによるプレミア商品、ほぼ定価で販売できる回転系商品といったものがネットショップと値段が連動し、販売価格が高くなり利益が得られなくなったのです。

 

個人経営の中古販売店舗、提携システムを導入していない店舗で仕入れを行う、僅かな利益を販売数で補うなど現在でもせどりは行われていますね。副業も時代とともに変わりつつあるようです。

 

せどり並みの収入を権利収入で得る方法とは?