部活でイノローゼになったのは顧問のせい?!コミュニケーションの足りない現代の親子達。

oyako

最近ネット上で、あるお母さんが書いた日記?らしき物が眼に留まりました。
その内容はこうです。

子供が学校である部活の部長を務めており、試合の日が近ついてくる頃
には、連日の試合練習と周りの先生からの期待によって、重いプレッシャー
を感じてしまったのです。

更に実はその子、最初から部活を「遊び程度で良い!」という程度しか
考えており、その様に多くの時間や気力を部活に費やす気はサラサラ無かった
のです。

しかし、部活を辞めたいけど、「周りの空気」によって辞める事も出来ず、
最終的にはとうとう体も精神も疲れ果てた事によって、”イノローゼ”に
なってしまった様です。

そしてこの事件に対し、その子のお母さんの意見はこうです。
部活顧問悪い!」
部活の先生と生徒のコミュニケーション不足が原因!」
部活顧問の管理の仕方が悪い!」
などなど・・・・

とにかく「先生が悪い!顧問が悪い!」と一点張りです。

しかし、私から見ますと、先生・顧問と子供とのコミュニケーションが不足
しているというより、
親と子供とのコミュニケーションが不足している」と言う様に見えてしまいます。

多くの子供は強い責任感や周りの空気によって、「嫌な物を嫌だと言えない」
様になってしまっているのです。

そこで、子供とのコミュニケーションを取り、子供の「心の声」をじっくりと
聞きながら上手くフォローを与えるのが、親として、母親としての”役目
では無いでしょうか?

もし部活によって子供の本業(学業)に影響が出る様になってしまったり、
イノローゼになってしまう程過剰なプレシャーやストレスが感じて
しまっているなら、その時親は「親として」子供の部活を”スパ”と辞めさ
せるべきです。

子供とのコミュニケーションを怠り、子供の心の訴えを「唯怠けたいだけの言い訳」
と片つけてしまい、そしてイザ事件が起こしてしまったら、今度は一気に
学校の制度や先生のせいにするのが、今多くの親の共通している(悪い)点
だと私は思います。

ところで、「もっと子供とのコミュニケーションを取ろう!」と思っても、
今は共働きが多く、なかなか子供と一緒にいられる時間が取れませんね。

よって、私は将来この様な問題を解決する為に、今在宅で出来る副業を行い、
将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を入手出来るシステムを建築
しています。

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