2015年「残業代0法案」によってブラック企業しか残らない?!実際制度の内容は?そして予想出来る問題とは?

zangyou

皆さん今働いている職場にはよく”残業”とかありますか?
そして、それらの残業に対し、しっかりと”残業代”を支払われています
か?

もししっかりと支払われていますなら、このサービス残業が横行している
中で、とても喜ばしい事になりますね。
しかし、今後はこれらの残業代も”貰えない”様になってしまうかも知れ
ません。

今年2015年から、厚生労働所は通常国会で「残業代”ゼロ”法案」という
制度を通る様に、労働基準法の改正を目指しています。

つまり、今まで多く残業代を支払っている企業は、「働いている(残業している)
時間の長さ」に対し、それ相当の金額を支払っているのですが、この
残業代”ゼロ”法案」が通ってしまうと、今後は残業しているかしていないか
関係なく、「仕事の成果」に対して相当な給与を与える事になります。

一見非常に道理の通っている法案ですが、実は大きな落とし穴があります。
そもそも、「仕事の成果」の判断基準は一体誰か決まるのでしょう?

もし営業でしたら、販売実績や契約件数などによって、その成果を判断する事
が出来ますね。
しかし、事務や社内業務、あるいは通常コンビニなどお店でのレジ担当や
販売員になりますと、個人個人の仕事の成果の判断基準は無くなって
しまいます。

そうなりますと、成果の判断基準は「働いている時間の長さ」のみになりますね。

その前に、仕事での成果の高い低いなど判断基準を決める人物は、殆ど公正な
第三者ではなく、「給与を出している会社のトップ」ですね。
そのため、判断基準は非常に曖昧な物となってしまい、給与を支払っている
会社のトップが「自分の好きのように判断基準を設定する事」が出来ます。

結果的には、会社のトップや経営者は基準を高め、社員や労働者に低賃金
長時間重労働を”強要”する事が出来る様になってしまいます。

よってこれから先、会社に自身の生活や人生を委託するのは非常に危険な
事になります。
私はこの様な現象を危険視、将来会社から離れても生活に困らないように、
在宅で出来る副業権利収入・不労所得を入手出来るシステムを建築
しています。

将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得る方法とは?