貧困ビジネスにご用心!あなたの生活保護費も狙われている

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今、生活保護を受けないと生活できない貧困層がターゲットになるビジネスが問題になっています。

無職の人のことをニートなどと呼ぶことにも問題があるのでしょう。

ニートと言えば聞こえは良いですが、収入のない人が生きていく道はそんなに甘い物ではありません。

一度貧困層に落ちてしまった人が負のスパイラルを抜け出すことは、容易ではないようです。

そしてこのような人たちを狙った貧困ビジネスが、貧困層の人が稼ぐ手段になり裏副業として成立しています。

無料低額宿泊所で生活保護を受給するには注意が必要

一番狙われやすいのは、職を失ったり、障害者など働けずに住むところを失った人達です。

生活保護を受けたくても定住所がないため生活保護を受けられない、そんな人たちの為に、社会福祉法に記載されている無料低額宿泊所と言うものがあります。

設置者は民間のNPO団体が多いのですが個人でも都に申請さえすれば設置出来るため、悪質な貧困ビジネスとして生活保護費を盗みとられる被害が後を絶たないようです。

入居を考える方は、生活保護費を騙し取られない為にも、どこの団体が設置した施設なのかをしっかり見極める必要がありそうです。

学歴なし!才能なし!貯金なし!それでも成功できた○○ビジネス