”非正規雇用”割合増加で少子化問題拡大?!結婚も子育ても出来ない今の若者達。

hiseiki

先日忘年会でつい最近結婚をした友人達からこの様な話を聞きました。
結婚をしたのは良いけど、お互いまた若いし、経済面も不安で子供を
作れない!」
「頑張って住宅と車のローンを組んたけど、将来完済出来るか凄く不安!」

どうやら適婚年齢で目出度く結婚出来ても、色々解決すべき課題がありますね。
中で一番の課題が”お金”でしょう。

子供を育てるのは莫大な”お金”が必要です。
よって、十分な収入を得える”安定な仕事”に就いてるのが最低限の条件となる
ですね。

ところで、総務省は今年の末に(12月26日)にある興味深い調査を行いました。
それは今年の11月の労働力調査によりますと、”非正規”で働く人は前年
の同月に比べると、なんと”48万人”も増えている事となり、全国合わせて
2012万人”に上ったという事です。

ちなみに、この調査で”2千万人”を超えた事は今回の調査で初めてだそうです。

よって、”非正規労働者”は労働者全体の38%を占める事となり、「4人に1人
非正規で働いている事となります。

非正規で働いていると、結婚も難しくなりますね。

今の時代、結婚後にすぐ”全額支払い”で家や車を購入出来る人は、セレブ
出身のお坊ちゃんや実家が金持ちのボンボン以外、殆ど居ないですね。

そのため、殆どの人は”巨額”なローンを組む必要があります。
そしてその巨額なローンを30年後、40年後に完済出来る為には、”長い間十分
な収入を得える安定な仕事に就け”なければなりません。

それもそうですね。
収入が少なく、いつクビや契約切れされる”非正規”労働者に、一体どうやって
巨額な住宅・車のローンを組めるのでしょうか?

若者の”非正規労働”が増え、若者に十分な資金が回っていない事こそ、
少子化」問題が悪化する最大な原因ではないでしょうか?
もし少子化問題を本気で解決しようとするなら、国家公務員の給与や報与
、更に人員を増やすのではなく、若者の”正社員労働”を増やせ、若者に
安定で十分な収入を与えるべきでしょう。

ちなみに、私は企業から収入を得える他に、在宅で行うことが出来る”副業
で将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を入手出来るシステムを
建築しています。

将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得る方法とは?