センター試験廃止を決定?!テストで子供の思考力と主体性を育てるのか? 

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テストで子供の思考力主体性を育てる?

「言っても勉強しないからテストにするのが一番!」
これは海外出身の私が昔学生時代の先生によく言われた言葉です。

私の学生時代での教育は受験戦争が激しく、いわゆう「詰め込み式教育
でした。
毎日(休日も含め)朝の7:30から夜の10:00くらいまで学校と塾で居残り
、毎日の勉強する内容もテストも非常に多く、教科書や参考書など覚える
必要のある本も非常に多いでした。
しかし、例え大変でも、大学受験は一回のみしか受けれない”一点勝負”と
なっておりますので、「この試験で今後の人生が決まる!」と言う思いを込め、
学生の皆さんは必死で勉強していました、

その後、様々な政治家や教育委員会など”大人達”は
「このままでは子供の思考力創造性が失われる!」
「もっと”課外読物”を読ませるべき!」
「もっと授業外の知識を習わせよう!」
という考えにより、学生達に様々な”課外読物”を読む様に促しました。

ところで、そんな大人達の思いとは裏腹に、学生達は
「授業内の勉強だけでも一杯一杯なのに、呑気にそんな物(課外読物)を
読む時間があるか!」
「そんな物を読む時間があるなら明日のテスト勉強に回すわ!」
と、この様に不平不満を表していました。

そしてその後、学生達に課外読物を読ませる為に、教育委員会や教師など
”大人達”なんと、ある方法を思い付きました。
それは・・・

「言っても読まないなら”テスト”にすれば良い!」
との事です。

その結果、学生達に詰め込まれる”テスト勉強”は更に増え、テストの内容も
「学生達の思考を活性化する!」という理由で授業の内容ではなく、色々
教科書や参考書、更に課外読物にも載っていない内容をテストに出る事になりました。

そして皮肉な事に、子供を更に学習を好きにさせ、思考力や想像力
を育てるつもりなのに、逆に極度の勉強ストレスによって「本」を見る
だけで頭痛を起こしてしまう子や、”勉強が大嫌い”な子を急増させたのです。

最終的に一番利益を得えたのは学習塾やテスト塾など”塾”を経営している
企業となり、一番被害を受けたのは”御上”の気まぐれで作り出した政策
に振り回される学生や親達ですね。

そのため、私は
思考力や創造力、主体性など”抽象的”な人格特質はテストで作れる
物ではない!
と言う結論を出しました。

思考力創造力主体性テストではなく、「普段の教育」で育てる物
ではないでしょうか?

普段子供との交流を怠り、
「勉強すらしてれば良い!」
「テストの成績が良ければ良い!」
と言う価値観で何でも”テスト”で解決しようとする大人こそ一番思考力
創造力を欠けているのではないでしょうか?

よって、今回の日本での2021年にセンター試験廃止し、変わりに「到達度テスト
を投入しようと検討しています。
「到達度テスト」という物とは、年に一度ではなく、年に二度や三度に
試験を実施し、その内容は学生の思考力主体性を身に付けさせる為に、
試験の内容を多様化にし、更に”面接”などを設けるものとなっております。

このニュースを聞いた際、私はまるで昔の自分の受けた”失敗”な教育思い
出しましたので、かなり複雑な思いになりました。

子供も苦労するけど、やはり一番苦労するのは莫大な”教育費”
を稼ぐ必要のある親達でしょう。
今の時代、例え良い大学を出ても、良い企業で就職できるとは限りませんね。
しかも殆どの企業の”正社員”募集の条件は”大卒”が最低限の条件となっております。

大学の学費は非常に高いですね。
実家の家業を継ぐのならまだ良いですが、”他人の企業”に就職するのなら、
大学を卒業するのはもはや最低限の条件でしょう。

よって、私は学費に悩むことなく、将来子供に良い大学を行かせる為に、
今在宅で出来る副業権利収入・不労所得を得えるシステムを建築して
います。

在宅で簡単に子供の学費を稼ぐ方法は?