人手不足でも、新入社員を増やせない企業~自分の負担を減らす秘策

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ほとんどの会社が、忙しいのに人手が増やせない状況にあるようです。むかしは、新人を雇うのは良いことでした。新人社員を入れるとその分だけ、前年に入った人、その前の年に入った人が偉くなることができたのです。部下が年々できて、出世できて、課長になり、部長になり、その人たちにお金も支払えたのです。
部課長がどんどん生まれても、会社の売り上げが上がるから、ボーナスが、そして退職金が支払えました。経済が右肩上がりだったからこそ可能なシステムです。
でも、これからの日本の経済は、国民が減るという、ただそれだけの理由で右肩下がりになります。国家の売り上げと言えばいいのでしょうか、収入がゆっくり、下がっていくのですから。

 

国民総生産GDPが下がると、どうなるのか??
会社は新入社員をこれまでのように潤沢には入れれなくなります。出世させられないからです。いや、出世させたとしても給料を上げられない。そして、出世する目的がなくなれば、出世の意味もなくなってしまいます。

 

むかしは、窓際族などと呼ばれるような人もいましたが、今はほとんど聞きません。会社はそんな人たちを置いておく余裕がなくなったからです。採算が低くて、あまり儲からない部署は、すぐに閉鎖されてしまうのです。

では、新入社員が入らなくても古い人がいっぱい残っているなら、会社は人手が余って社員は暇になるのでしょうか??

 

実はそうでは無いのです。

 

働く現場にいる皆さんはご存知のとおり、現場はものすごく忙しいです。

「なぜ新入社員を入れてくれないんだ」
「もっと人を採用してほしい」
「景気が悪いって言うけれど、身体を壊すほど働いているじゃないか」
「これでいいと思っているのだろうか」
そんな声が聞こえてきます。現場は本当に忙しいのです。

 

これからの時代は、人口や国民総生産の減少により、1人にかかる負担が大きくなることが予想されています。少しでも自分の負担を軽くする必要があるのです。

 

権利収入型ビジネスで、将来の負担を軽減する方法(参照ページ)