レッドオーシャン公務員!人口や国民総生産の減少から生き残る

hiseiki

私たちは、2080年までに日本国民が半分になってしまうという、まさに未曽有の時代を生きているのです。国家公務員地方公務員を今と同じ数だけ保てるはずがなく、「レッドオーシャン」状態なのです。同じ割合で減ってしまうと考えるべきでしょう!

 

公務員だから安心というのは成立しない!

 

今では公務員も安定してはいないんです。これから先、人口がどんどん減るということは、国民総生産GDPも減るということ。いずれは景気が悪くなるのは当たり前の話なのです。景気が悪いと言うと、つい僕たちは、商売がうまくいかないからだとか、国家の経済政策がうまくいっていないからだと考えています。

 

そうではなくて、十数年前から日本の人口がどんどん減っているわけですから、これはもう止めようがない事実なのです。つまり、国民総生産が下がって当たり前なのです。

 

1人1人のお金をいくら持っているかという点では、うまくやれば減らないかもしれません。しかし、国民の税金でもっているお金、すなわち全員で作り出せる経済活動は、人数が半減すれば半分になります。
町民半分が引っ越ししたら、その町内の商店街はガラガラになりますよね??

 

これから日本はガラガラでスカスタの国になってしまうという・・・

公務員の必要数も減る・・・

では彼らは自主的にリストラするでしょうか??

 

 

それはないと思います。なんとか、定員を維持しようとあがくのではないでしょうか??
それが無理だとわかったら、次には新しい人を入れないようにしようという動きになり、今の公務員たちの「クビ」を切らないようになるかもしれません。既得権益者の防衛本能が働く光景は、どの組織でも見られることです。
つまり、採用の窓口を極端に絞って、人を雇わないようにしようというのが、国家公務員、地方公務員の「雇う側の考え方」では無いでしょうか??

 

これから公務員レッドオーシャンになるはずです。

大企業はもはや安心ではない。

IT企業も安心ではない。

公務員でさえ安心ではない。

 

それが就職は無理かもしれないと私たちが考える理由の1つではないでしょうか??

 

権利収入型ビジネスで生き残る秘策