サラリーマン~副業!その小遣い稼ぎ!が間違っている理由。

サラリーマン

サラリーマン向けの雑誌のアンケートによりますと
サラリーマンの内、5人に1人が現在進行形で
なんらかの副業をやっているそうです。

 

更に、現在副業をしていないサラリーマンでも
2人に1人は小遣い稼ぎとしての副業に興味があるようです。

 

確かに1990年頃のサラリーマン小遣いの平均額が
約78,000円だったのに対して
本年度はとうとう40,000円を割り込んでいる現状。

 

副業をする理由として「自由に使えるお金が欲しい!」が
一番多いこともうなずけるというものです。

 

まあ「自由に使えるお金が欲しい!」という理由など
まだまだかわいいもので、

・現状では家計が苦しい!

・子どもの学費が益々増える!

など、切実な理由が多いことも事実です。

 

また、雇う側にも変化があらわれ、大企業などの中には
副業を推奨するところも現れる始末。

 

要は日本独特の終身雇用どころか
サラリーマンと言えども、自分の身は自分で守らなければ
ならないようです。

 

・存在する月額5万円の壁

 

ところで、先ほども書きましたが
2人に1人が副業に必要性を感じているにもかかわらず
実際には5人に1人しか副業しないのは何故か?

 

そこには現実と理想のギャップがあるようです。

 

アンケートに寄りますと、50%以上の人が月額5万円以上を希望し
さらに20%の人は月額10万円を希望しています。

 

しかし、実際の平均的な副業からの収入は約4,3万円。

 

巷でもよく言われている通り、そこには「月額5万円の壁」が
存在するわけです。

 

副業で「5万円稼ぐことができればOK!」と考えるか
「がんばっても5万円が限度では?」と考えるか
こればかりは、人それぞれ違うわけで
どちらが正しいとは軽々しく言えませんが。

 

・「月額5万円の壁」を超える方法はあるのか?

いよいよ、ここからが今回の本題です。

 

「月額5万円の壁」を超える方法はあるのか?

 

仮に時給1,000円のアルバイトをチョイスしたとします。

 

単純にアルバイトをする時間を増やせば?と
考える人もいらっしゃいますが、あまりお奨め出来ません。

 

睡眠時間を減らして月額10万円稼ぐことが出来たとしても
本業に支障をきたしかねません。

 

また、その結果、健康を害することも有り得ますし
辞めればその時点から当然収入はゼロに戻ってしまいます。

 

そもそも時間を切り売りするような副業には
限界があります。

 

では、時給の高いアルバイトでは?

 

通常、専門的知識や高いスキルがすでに備わっている
必要があるでしょう。

 

通常ではない場合は?

 

まあ、常識的に考えて、ヤバイ!か、または違法の可能性が高く
中にはこちら側が詐欺に会う場合もあるでしょう。

 

こうして検証してみますと「月額5万円の壁」を
超える副業はそうそう無いようです。

 

・サラリーマンにとって理想の副業とは!

そもそも、サラリーマンにとって理想の副業とは何でしょうか。

 

少ない小遣いを増やすために目先の5万円を
稼ぐことが悪いこととは思いません。

 

しかし心身ともに疲れたり、または会社にバレてしまい
継続できなければ 根本的な問題の解決には至りません。

 

しかも、時間を切り売りするようなアルバイトでは
収入額にも限界があります。

誰かに時間を決められて、誰かに指示されて
心身ともに疲れる仕事は本業だけで充分だとは思いませんか?

 

どうせ何か副業をされるのであれば
誰にも指示されることもなく、自らの力で
また、将来に渡って収入を得られるシステムを構築されてみては
いかがでしょうか?

 

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