介護職は給料が安い上に仕事の大変?!人手不足なのに賃金を下げる?!

KAIGO

不景気が続き、増税で円安の故一般市民の生活が苦しくなっている中、
公務員や国家議員、役人などの政治家はまったく影響は受けていなく
「我々とは関係ない!」と余裕な気持ちでいられますね。
その上、彼らの貰える給与や賞与、ボーナスはまだ次々と増やしていきます。

そして先日、公務員や議員のボーナスが上昇と言うニュースが発表された
”直後”に、「介護職報酬下げる」というニュースが発表されました。

介護職報酬を下げる!
信じられませんね。

唯でさえ仕事がきつく、給料が低い故人手不足介護職なのに、更に給料
下げようと言っています。

介護職は非常に大変な仕事ですね。
勤務時間が不定期な上に休日出勤が当たり前。人手不足により激務できつい
シフトで回しているのが殆どです。
加えて給料低い上に「命を預かっている」というプレッシャーを背負い
ながら常に施設を利用している”お客様”のワガママを聞く必要があります。
体力的にも精神的にもかなりきつい仕事です。

よって、介護職で就職しようとする人達、あるいは現時点で介護で働いている
人達は、責任感が強く、さらに”やりがい”を求め、「人々の役に立ちたい!」
という強い思いも持っているのでしょう。

しかし、例えどんなに強い思いがあって、やりがいを感じる事が出来ても、
長時間労働生活リズム不安定な生活を続けていれば、体を壊して
しまいますね。
人間より頑丈なロボットでも、長時間無理やり働かせたら最終的には”故障”
してしまいます。

よって「介護の仕事にやりがいを感じているけど、このままでは食べて
いけないので辞める!」
という理由で辞めてしまう人はかなりいるのでしょう。

体を壊してしまう程のきつい仕事の上に、給料は極端に低い!
これが今の介護職場の現実です。

「増税をする代わりに社会保険の負担を減らします!」
と政治家や役人達は揃いも揃って言ってました。
確かに介護職の報酬を減らしたら、その分介護施設の企業は人員コストを
極端に抑え、職員を安い賃金で”こき使える”事によってサービスを
”安く”提供することが出来ます。

ところで、そうなりましたら一体誰が介護の仕事をやりたがるのでしょうか?
体を壊してしまう程仕事がきつく、生活が苦しくなる程給料が安い。
人手不足を嘆く前に、先に介護職の待遇改善をするべきではないでしょうか?

体力的にも精神的にもきつい介護職で長く働くのはかなり無理があります。
よって、私は今体力の内に、早めに在宅で出来る副業権利収入を得える
システムを建築した方がいいと思っています。

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将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得る方法とは?