「70歳まで働けるから年金の受給年齢を上げます^^」安定な老後生活の為に備えるには・・・

kourei

 

皆さんは何歳まで働きたいのですか?

去年の四月に「改正高年齢者雇用安定法」により、65歳までに働く人、
いわゆう”65歳定年”といわれる人が一気に普及しました。
今では約98.1%の企業が「希望があれば全員65歳まで働ける」となっており、
更に19%の企業が働ける年齢を”70歳”まで引き上げています。

単に表面的から見ると、「皆さんに長く働くことが出来る事によって、
生きがいを感じさせる」と宣伝しています。
しかし、実際の”目的”は何でしょう?

そうです、”年金の受給年齢を引き上げる”為です。

年金受給年齢を引き上げたい。しかし当然反発を受ける事になる。」
「そうならないために、国民の皆さんに長く働きたい様に思わせよう!」
というのが真の目的の様ですね。

よって、近い将来は年金の受給年齢は70歳まで引き上げることになるでしょう。
「長く働きたいから働く!」のではなく、「生活の為に長く働かざる負えない!」
と言う状況になってしまうのです。

そうなりましたら、苦労するのは長く働かなければならない年配の
方々は勿論、30台から40代、さらにこれから社会人として働く”若者”
にもシワ寄せが進む事になります。

元々60歳で辞める人達が65歳まで働く、あるいは70歳まで働くという事は、
その分人件費の負担が増える事になり、企業はその分のコストを削減する
為に、30台から40代の社員の昇進を遅らせたり、更に若者(新入社員)
の雇用も減らす事になりますね。

そして最終的には社会全体の人材流動を阻く事になってしまいます。

「70歳まで働いてもいいですよ。その代わり年金受給年齢引き上げます」
と言う話を聞きましたら、皆さんは嬉しいですか?

嬉しくないですね。

確かに「メリハリのある生活が欲しい!」「生きがいが欲しい!」という
理由で長く働きたい人も少なくありません。
しかし、それは決して「仕事をしないと生活が出来ない!」の様な生活を
送りたい訳ではありません。

このまま進めれば、将来は確実年金の受給年齢が上がる事によって、
余裕があり、旅行や趣味などを楽しめる老後生活を送ることは出来なく
なるでしょう。

私は決して65歳、70歳になっても「働かないと活きて行けない!」程の
生活を送りたくないため、今は在宅で出来る”副業”で生活に困らない程
権利収入・不労所得を得えるシステムを建築しています。

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将来生活に困らない程の権利収入・不労所得を得る方法とは?