「金持ち父さん」と「貧乏父さん」2つの違いを暴露する!

金持ち

2008年のリーマンショック以降「金持ち父さん」と「貧乏父さん」が
日本では共に増え続けている事実をご存知ですか?

 

そうなんです。

 

実は「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の二極化が
益々進んでいるんです。

 

金持ち父さんの定義】

1)世帯年収=3000万円以上

2)保有する金融資産=1億円以上

 

「ワールド・ウェルス・レポート」に寄りますと
日本での「金持ち父さん」の人数は2013年が約265万5000人で
さらに2018年には約492万人にまで増えると予想されています。

 

また、それと平行するかのように貧困層(貧乏父さん)も
増加していくそうです。

 

どちらにしても数百万人単位で増えるわけですから
その違いを把握しておく必要があると思うにですが
いかがでしょうか。

 

・職業の違い

金持ち父さんの多くは医師、弁護士、税理士のほか
大企業の役員、さらには公務員にも
1億円程度の資産を所有している人は少なくないそうです。

 

また、共働きの夫婦でも給与の高い会社員同士であれば
資産が1億円以上に達する家庭もめずらしくないといいます。

 

もちろん、代々からの資産持ちの人もいるでしょう。

 

彼らが共通してやっていることの一つに資産運用があげられます。

 

その代表的なものにアパートやマンションの経営があります。

 

所謂、権利収入を得ているわけです。

 

・考え方の違い

貧乏父さんは「お金を貯める」ことを考えるのに対して
金持ち父さんは「お金を稼ぐ」ことを考えます。

 

貧乏父さんは収入を増やすことを真剣には考えません。

 

ですから限られた収入で将来の不安を解決しようとします。

 

日々の暮らしの中で1円でも10円でも節約することしか
方法を知りませんし他の方法を知ろうともしません。

 

もちろん金持ち父さんも「節約」の大切さは理解していますが
人の役に立つことで大金を稼ぐことを常に考えています。

 

また、貧乏父さんは収入を得る方法は
「長時間真面目に働くこと」しかないと考えて疑いません。

 

ですから、もしも収入を増やそうと思っても
本業以外にアルバイトなどをすること程度しか
思い浮かばないのです。

 

それに対して金持ち父さんは1日が24時間で有るいじょう
長時間働いて得られる収入には限界が有ることを知っていますので
そんな短絡的なことは死んでもしません。

 

それよりも「稼ぐと言うことは世の中の問題を解決することだ!」と
知っていますので、問題が無限に有る以上、アイデアさえあれば
無限に稼げると考えています。

 

どうですか?参考になりましたか?

 

今から医師、弁護士、税理士や大企業の役員になることは
たやすいことでは有りません。

 

しかし、金持ち父さんの考え方を真似することは
今からでも出来るはずです。
金持ち父さんへのアプローチ!大逆転策はこれです!