住宅ローン返済で老後生活が危ない?! 老後破産しない為には?! 

jyuutakuron

老後貧困」「老後破産
最近様々なニュースや週刊誌によくこの様な言葉を耳にしますね。

確かに仕事を引退し、”まとも”に年金や退職金を貰う事が出来れば、
最低限”人間”としての生活は問題なく送れる事が出来ます。

しかし、それはあくまでも”何の借金を抱えていない”場合のみ限ります。
もし”借金”を所持し、それを返済し続ける必要がありましたら、話は
まだ違ってきます。

借金の原因はカードローンや自動車ローンなど色々ありますが、しかし一番
怖く、さらに多くの人にとって一番身近いのはやはり”住宅ローン”ですね。

ある有名週刊誌(週刊文春)に「返済が月収の2割を超え、さらに90年代
に購入した人は、老後生活危ない!」と言う記事が載っていました。
内容は最近の退職金大幅カットやリストラ、病気、離婚など様々な原因により、
住宅ローン返済することが出来なくなったとの事です。

そのため、仕事を引退した後の老後生活に莫大”未払いの住宅ローン”が
残り、それを返済するために些細な年金や貯金を削り崩し、生活が苦しく
なったのでしょう。

よって、今多くの人は家を買わず、賃貸で住む所を”借りで”いるのです。

しかし、借りた物はあくまでも借りた物です。
自分の好み通りにリフォームや増築改築をする事も出来ませんし、壁や床
に傷を付けてしまったら、退去時にさらに修理代金を要求される事になります。

そしてなにより、毎月レンタル料(家賃)を支払う必要があります。

そのため、やはり少なくても人生に一度は自分の住処が欲しいですね。
ただ、現状は殆どの人が”経済的”要素の為、それが”不可能”となって
おります。

よって、私はこの不景気が続いている以上、もはや節約のみでは間に合わせる
事が出来なくなり、”どの様に新たな収入源を作る”について考え始める必要が
あると思います。

今は政府や役人、あるいは会社に依存することが出来ない時代となっております。

例え仕事が出来ない、あるいは仕事を無くしてしまっても、今では「生活保護」
が出るかもしれませんが、それも何時無くなってしまうのか分かりません。
やはり自分の身や将来の生活は”自分”で守るべきでしょう。

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