サラリーマン!その副業で大丈夫?大切なのは収入の質です!

満員電車

最近、若いサラリーマン副業をする人が増えています。

 

ある調査に寄りますと20代、30代のサラリーマンの内
5人に1人が副業をしているそうです。

 

もちろん理由は収入を増やすことに他ありません。

 

また、その背景には大手企業ほど社員の副業を容認する
傾向にあるからだと思われます。

 

会社からすれば賃金の目減りを副業で補填(ほてん)してほしいわけですね。

 

さらに逆から言えば、一昔前のサラリーマンの会社への忠誠心や
会社側からの終身雇用などに支えられてきた労使の関係が
崩れていく傾向にあると言えるかも知れません。

 

要は自分の身は自分で守らなければいけない時代が
直ぐそこまで来ていることになるわけです。

・大切なのは金額よりも質です!

ところで、サラリーマンは副業でどのくらい稼いでいらっしゃるか
ご存知ですか?

 

実は平均の月額は4,3万円だそうです。

 

年に換算すれば50万円ですから、バカにならない金額ですよね。

 

例えばマイカーが欲しければ、月額4万円までの
ローンを組むことも出来ます。

 

旅行の好きな人であれば、会社からの給料に関係なく
年に数回は行くことも出来るでしょう。

 

または将来の不安を消すために貯蓄される方も
いらっしゃると思います。

 

ここで私が問題にしたいのは金額の大小ではなく
収入の「質」です。

 

この世の中の収入は大きく分けて「労働収入」と
「権利収入」とに分かれています。

 

「労働収入」とはサラリーマンに代表される
働き続けなけれ入らない収入の形態です。

 

それに対して「権利収入」とは、たとえ働かなくても
入り続ける収入の形態です。

 

例えばCDの印税や賃貸マンションの家賃などのように
一旦、収入を得る仕組みを構築してしまえば
その後は労働し続けなくても 入り続けるものです。

 

もちろん、20年後、30年後どころか死ぬまで入り続けます。

 

ですから、どうせ副業をされるのであれば
例え収入が同じ4,3万円だとしても
将来的に「権利収入」につながることをチョイスされた方が
面白いと思うのですが。

 

そういえば、副業だけで食っていけるようになり
サラリーマンを辞めた人もいるようですよ。

 

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