共働きの高齢者世帯が急増?!その主の原因とメリットとは? 

koureisya

つい最近までは「共働き」といえば真っ先に若い夫婦を思い付きますね。
しかし、近頃はその様な考え方を改めさせるある調査結果がありました。

ある「ワタミタクショク株式会社」という会社の調査によりますと、この10年間に働く高齢者夫婦、つまり「共働きシニア」の数が急増しているようです。
なんとも”30万世代”という驚きな数字で増えており、計算してみると、高齢者夫婦の8世代の中に1世代共働きという結果になります。

何故高齢にまでなっていても働き続けるのだろうか?

調査によりますと、彼らの働く主な原因は”生活のため”となっており、全体の51.2%を占めしています。
そして次に多いのが”趣味”で全体の30.0%を占め、三番目に多いのが”貯金”で全体の9.8%を占めています。

さらに彼らにとって生活や趣味も充実した老後生活を送る為には年金のみでは「毎月約12万円」も足りないそうです。
高齢者に支給される年金は今年平成24年の実績によりますと、夫婦合わせて約「20万円」です。
つまり、充実した生活を送るためには、少なくとも「32万円」が必要となりますね。

高齢者はそんなに生活費は必要ない!」
という声もあると思います。

しかし、年配の人は病院でのリハビリや健康診断なり、安全を考慮した上での家のリフォームなり、行動が不便な分、私達には想像できない所で色々お金を掛かっています。

さらに彼らは若者達のように身体が丈夫で朝から晩までバリバリ働くことが出来ないので、将来の生活に強い”不安”を持ち、「今働ける内になるべく働いて貯金しよう!」と考えてしまうのは仕方ありません。

今回の調査では多くの”共働きシニア”は「生活に困っているから働く。」のでは無く、多くは「生活に充実感が欲しい!」「メリハリのある生活が欲しい!」「収入が増える!」という理由で働いているので幸いです。

ただ、将来的のはどうなるのでしょう?

年金制度が崩れ、支給額が減り、その上支給年齢も段々上がっています。
このまま進めれば、果たして今の若者は将来歳を取ったら「年金だけで生活は出来る、ただ充実した生活を送りたいので働いてる。」という生活は送れるのでしょうか?

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