老後に必要な【自分年金】あなたが知らない意外な作り方とは

老後

最近、老後の経済的な不安を解消するために
自分年金必要性を感じていらっしゃる方が増えていますね。

 

少子高齢化が進むにつれ、従来の公的年金や企業年金だけでは
もはや老後の不安を解消できない状況です。

 

ですから、今から誰もが自分年金を真剣に考えることは
当然のことと言えるかも知れません。

 

但し、ひとくちに自分年金と言っても様々な作り方が有りますし
中にはリスクを伴う物だって有ります。

 

今日は、あなたにはいったい自分年金が幾ら必要か?
そして、リスクの無い自分年金の作り方は何か?
勉強していくことにしましょう!

 

「自分年金」はいったい幾ら必要か?

そもそも「自分年金」は、いったい幾ら必要か?

 

これは、あなたがあなたのセカンドライフをどうしたいと考えるかで
まったく違ってきます。

 

たとえば定年後、生活を維持できれば良いと考えるか
それとも、ゆとりのあるセカンドライフを楽しみたいと考えるか?

 

総務省統計局の資料によりますと
夫婦二人が定年後に生活を維持するためには
月額26万円程度必要だと言われています。

 

もちろん、借金やローンが残っていれば
さらに増額しなければなりません。

 

いわゆる「食ってチョン」と言う状態ですね。

 

また、ゆとりの有る生活を楽しむためには
36万円以上だそうです。

 

確かに月額10万円の余裕があれば
年に数回の夫婦での旅行やレジャーまたは
趣味も楽しめるでしょう。

 

また、孫には好きなものでもプレゼントして
やさしいおじいちゃん、おばあちゃんで
いられるわけですね(笑)

 

夫婦の公的年金の状態でも違ってはきますが
仮に60歳でリタイアして90歳まで生きた場合に必要な
「自分年金」は預貯金を含めて6000万円程度と言われています。

 

現状を把握しましょう

自分年金の必要性と必要額に関してはご理解いただけたと
思います。

 

まず、考えられるのは既に預貯金が6000万円を超えている
場合です。

 

もちろん、リタイヤするまで手を付けないでいられることが
条件ですが、これならば心配はありませんね。

 

ところが現実は40代の世帯の貯蓄の平均値は700万円で
しかも32,6%の世帯が貯蓄がないそうです。

 

単純に計算しますと

6,000万円-700万円-退職金(仮に2,000万円)=3,300万円

3,300万円÷20年間=165万円

165万円÷12ヶ月=約13万円

 

これはあくまでもザックリとした計算ですので
あなたの条件に合わせて計算されてみてください。

 

まあ、どちらにしても現在の生活を維持しながら
毎月10万円程度をなんとかしなければならないはずです。

 

「自分年金」の作り方

「自分年金」の作り方は資産をすでにお持ちの方と
そうでない方ではまったく違ってきます。

 

資産をすでにお持ちの方は投資信託などの金融商品や
不動産に投資をするなど、積極的な資産運用という
選択肢があります。

 

ただし、リスクが伴うことは避けられないでしょう。

 

次は資産をお持ちでない方ですが、資産は無くても
リタイアするまでに時間だけはあると思います。

 

この時間を投資すれば良いわけです。

 

もしも、あなたがまとまった金はないけれど
将来、ゆとりの有る生活をおくるために
「時間を投資する覚悟がありましたら

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